1月11日の笑ってコラえてには、イグ・ノーベル賞受賞経歴のある廣瀬幸雄さんが登場します。飽くなき探究心が世界に認められた人です。この記事では、廣瀬さんのプロフィールと、2003年の大発見をまとめました。


廣瀬幸雄プロフィール

廣瀬幸雄さんは、石川県金沢市出身の大学教授です。

  • 名前:廣瀬幸雄(ひろせ ゆきお)
  • 生年月日:1940年11月30日
  • 金沢大学大学院自然科学研究科の特任教授

廣瀬幸雄さんといえば、2003年に考察した「ハトが寄り付かない像」が有名ですね。こちらは、下記で説明します。

他にも様々な研究をしています。コーヒーについても研究を重ねていて、本も出していますね。学位は工学博士ですが、様々な分野で活躍しています。


イグノーベル賞の鳩が寄りつかない像の考察


廣瀬幸雄さんは、日常の様々なものに興味を持ちます。その中でも有名なのが、兼六園の日本武尊の銅像とハトの考察です。

金沢市の兼六園にある日本武尊の銅像にはハトが寄ってきません。周りの木にはいっぱい止まっているハトが、日本武尊の銅像にだけは寄り付かないのです。

これに興味をもった廣瀬幸雄さんは、さっそく調査を開始し、一つの結論に至りました。

ハトが寄り付かない日本武尊の銅像には「ヒ素」が多く含まれているというものです。この発見により、イグ・ノーベル賞を受賞しました。この仕組が実用化されれば、ハトの糞の被害に悩む人達を助ける事ができるようになるでしょう。

日常のちょっとしたことにでも、積極的に興味を持つ。この姿勢が重要だと言います。

廣瀬幸雄の年間100冊のノート

廣瀬幸雄さんは、面白いことや、興味を持ったことをノートに書き溜めておきます。これが1年間で100冊になるというのですから、驚きです。

さらにそのノート1つからは、最低でも5つはアイデアが出るという事です。年間100冊のノートそれぞれから、5つアイデアが出る。つまり年間500のアイデアが出るということですね。これはスゴイ。

まとめ

廣瀬幸雄さんは、なんでも好奇心を持ち、探求する姿勢を大事にしています。年間100冊のアイデアノートが、その廣瀬さんの姿勢をものがたりますね。

もっと日本からこういう人が多く輩出されるといいですよね!

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