1月14日の「チョイス@病気になった時」では、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎対策特集です。放送内容と、その他ノロウイルス対策をまとめました。


感染性胃腸炎とは【番組放送内容まとめ】

NHK「チョイス@病気になったとき」の放送内容をまとめました。

冬場には感染性胃腸炎が流行します。ノロウイルスは特に有名です。またノロウイルスに似ているもので、ロタウイルスというものもあります。こちらは子どもに多いです。

感染性胃腸炎に罹ると、下痢や嘔吐により、脱水症状になりやすいです。またギランバレー症候群を併発することもあります。重症化すると、呼吸困難に陥ることもあるということでした。

感染性胃腸炎の初期症状、下痢や嘔吐、発熱が出たら、早めに医療機関に行きましょう。



感染性胃腸炎の予防【番組放送内容まとめ】

NHK「チョイス@病気になったとき」で放送された感染性胃腸炎への対策をまとめました。

  • 肉や魚はしっかりと加熱調理して食べること
  • 調理後の調理器具は熱湯で消毒
  • ノロウイルスにアルコール消毒は効かない。石けんでの手洗いが効果的

といった内容でした。冬場はより一層の衛生管理の徹底が必要とされます。


その他感染性胃腸炎ノロウイルスへの対策

ノロウイルスは非常に感染力の強いウイルスです。そのうえ症状も激しいです。ノロウイルスへの対策方法をご紹介します。

ノロウイルス罹ってしまったら

ノロウイルスに罹ってしまったら、水分補給が重要になってきます。

ノロウイルスの症状により、下痢や嘔吐が続いて、脱水症状になりやすいです。それらの症状が落ち着いてきたら、少しづつ水分補給に務めるといいでしょう。

また、あまりにも症状がひどければ、点滴の必要性もでてきます。この時、下痢止めなどで症状を抑えるのはNGです。ウイルスが排出されない原因となってしまうからですね。

ノロウイルス予防対策

ノロウイルスへの予防対策としては、ウイルスに触れない事が重要になります。

ウイルス対策の手袋やゴミ袋、消毒薬を常備しておきましょう。感染者の排泄物や嘔吐物には、ウイルスが多量に含まれています。もし、処理する場合は、マスクや手袋で完全防備しましょう。

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