近づいたら死ぬ。





象の足が福島原発で発見された可能性が浮上!!

2011年3月11日の東日本大震災によって発生した、福島原発の事故。その事故現場に『象の足』が出来ている可能性が浮上してきました。





福島第一原発2号機で黒い物体発見

1月30日に、福島第一原発の2号機圧力容器の下に黒物体が発見されました。溶け出した核燃料である可能性があります。

東京電力は、今後遠隔操作ロボットを使用して、詳しい調査をしていきます。

もし、溶け出した核燃料であれば、相当に危険な物質です。まず、人間が生身で耐えられるものではありません。

この溶け出した核燃料は、チェルノブイリ原発事故という前例があります。

チェルノブイリにある『象の足』が福島に?

チェルノブイリ原発事故は有名な事故ですが、その時に発生した物質が『象の足』です。

人間は近づいただけで死にます。

この象の足の形に似ている物体が、溶け出した核燃料です。全て放射性物質を発する放射能です。

象の足付近を撮影した時の動画です。

象の足からは毎時80シーベルトもの放射線が出ています。人間は即死してしまいます。

この象の足のような物質が福島にあるとすれば、それは本当に恐ろしいことです。

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