2017年2月15日に発売された新型プリウス50PHV。その燃費性能の実際をまとめてみました。

実際の燃費と肌感覚

今回発売となった新型プリウスPHV(50PHV)は、過去のプリウスPHV(35PHV)と比較するとバッテリーの容量が増えたこともあり、燃費性能に期待があります。

2月15日の発売以降、まだ普及もそこまでしていないので、過去の35PHVの実績を元に検証してみます。

35PHVの燃費の実際

35PHVでは、カタログ値が「EV走行26.4キロ」となっていました。しかし、実際には30キロを超える走行が可能だという実績があります。

最初購入したとき「カタログ26.4km」となっていましたが、ゆうに30km以上動いて感嘆してました。

現在、5年落ちで冬期間になってますので、放電力が悪く22kmぐらい動いてます。

引用元: 新型プリウスPHVについて質問です。

カタログ値よりも上の走行性能というのはありがたい話です。しかし、年数が経って、冬場にもなると22キロという数値にさがります。

旧プリウス35PHVと新型プリウス50PHVの比較

カタログ実績値よりもEV走行性能が良かったプリウス35PHVですが、新型プリウス50PHVはどうなのでしょうか?比較してみます。

まず、新型プリウス50PHVは、35PHVよりも重量があります。これは、バッテリーの容量が倍以上に増えたために(4.4kw/h→8.8kw/h)その分重量が増えています。

この重量分、燃費性能に影響が出るのでは?という懸念があります。

しかし、新型の50PHVは、電気性能に影響がでる冬場の対策もしています。この冬場対策が大きなポイントとなって、年間で旧型35PHVに勝つということがあればいいのですが・・・。

まとめ

新型プリウスPHVの燃費性能の実際ということで、当ブログでは明確な数値データによる回答は出せませんでした。申し訳ありません。今後情報が出てきましたら、より正確なデータを出していきたいと考えています。

ただ、現在分かっていることだけでも、この新型PHVは燃費性能というよりも、EV走行性能に特化したというイメージです。

EV走行時のストレスをどれだけ軽減できるのか?その1点が強みとなっています。実際に135km/hまでの速度も出せます。

電気代と燃費の差額については、この記事「新型プリウスphvの燃費と電気代の差額は!?過去の実績を元に計算!」でも説明していますので、ぜひ見てみてください。

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