北朝鮮の核ミサイルの脅威が青森県三沢基地にも迫っています。

米軍基地がある戦略的な拠点なので、北朝鮮のミサイルが落ちる可能性は否定できません。

この記事では、三沢基地にミサイルが落ちたら被害範囲はどこまでなのか?とまとめました。

三沢に核ミサイルが落ちたら

核ミサイルは爆心地から60キロ離れた場所でも火傷を負うほどの威力です。

この緑の範囲が、爆心地から半径60キロ圏内となります。青森県三沢を中心に、青森市や十和田湖、二戸、八戸も被害範囲と鳴っています。

東京に落ちた場合のシミュレーション

このシミュレーション動画では、爆心地からの距離によって、被害範囲が違うということがわかりますね。

爆心地6キロ圏内

衝撃派:ビルなど頑強なコンクリート建築が壊滅
生存確立:極めて低い

爆心地6キロ圏内

爆心地14キロ圏内

衝撃波:一般家屋が壊滅

爆心地14キロ圏内

爆心地21キロ圏内

熱戦:木造物が発火
爆心地21キロ圏内

爆心地34キロ圏内

衝撃波:ガラスが粉砕
熱戦:ケロイドなど深刻な火傷、すぐに処置を受けないと危険
爆心地31キロ圏内

爆心地60キロ圏内

完治10日ほどの火傷

爆心地60キロ圏内

青森県三沢に落ちた場合被害範囲詳細

東京でのシミュレーションに対応させて、青森県三沢市を中心に距離別の被害予想をしました。

青森三沢距離別被害範囲予想

中心から、被害状況を説明します。

  • 赤:6キロ圏内
  • 黄色:14キロ圏内
  • 青:21キロ圏内
  • 緑:34キロ圏内
  • 薄い緑:60キロ圏内
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