フルタチさんでスマホ犯罪対策!現役ホワイトハッカーが教えるハッキング対策です。

日常的にダウンロードするアプリ。便利なフリーWi-Fiスポットが実は非常に危険な場所でした!


スマホ犯罪対策!やみくもにアプリを入れない!

スマホアプリは非常に便利なのですが、アプリのインストールがハッキングの入り口になっていることがあります。

口コミレビューで良い評価のアプリでも、油断はできません。

意外と危険なスマホアプリ

Androidアプリのなかには、インストールされたスマホのデータを別のスマホで閲覧したり、カメラなどを遠隔で作動させるなどの機能を持つものがあります。

本来「盗難防止用アプリ」のようですが、まるでハッキングしたような操作ができてしまうのです。


フリーWi-Fiは危険!

フリーWi-Fiもスマホ犯罪の入り口になっています。特に、同じ名前のWi-Fiスポットは危険で、クレジットカードデータの抜き取りの被害にあう可能性があります。

タダだと思って「Free」や「Public」などの名前の付いた無線LANに接続すると、パソコンへ不正アクセスをされたり、ウィルスを感染させられる可能性がある、という事だけ心にとめておいてください。

バッテリーアプリは危険!

過去に問題になったのは、「バッテリーの長持ちアプリ」。インストールしてもバッテリーの節電機能は一切なく、ユーザーが保存している電話帳からデータを盗んでしまうというもの。

過去にはポケモンGOの偽アプリも・・・

ポケモンgo

ポケモンGOが人気絶頂時には、偽アプリが出回り、スマホを遠隔操作されるなどの被害がありました。

スマホが遠隔操作されると・・・

2014年4月、元交際相手のスマホ(Android)に「監視アプリ」を入れて盗聴等を行っていたとして、広島市の男性が不正指令電磁的記録供用の容疑で逮捕されました。2か月間に、音声記録666回、通話履歴確認399回、位置情報検索を35回行ったほか、写真・動画の撮影やデータ削除操作をした疑いがあります。

この事例は、ストーカー被害となった事例です。「Cerberus 反盗難」というアプリを入り口にして、スマホを遠隔操作できたということです。

スマホの遠隔操作被害で最も多いのは「クレジットカード」のデータの流出です。スマートフォンからクレジットカードを使用すると、データが記録されます。

隔操作により、スマホに記録されているクレジットカードのデータを抜き取ってしまうのです。

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