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金スマ 発達障害について考える 12月2日

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12月2日放送の「中居正広の金曜日のスマイル達へ」では、発達障害の特集をします。ゲストには発達障害であることを告白した、栗原類さんも呼ばれていますね。





発達障害とは?

発達障害とは、生まれた時に脳の機能に障害があるために、知能に障害があったり、人とのコミュニケーションに障害があったりします。有名なのはADHDと呼ばれる「注意欠陥多動性障害」でしょうか。じっとしていることができずに、衝動的に行動してしまうという障害ですね。

発達障害というと、成長の過程で、不適切な教育があったから、発達しなかったのでは?という印象がありますが、そうではありません。あくまでも先天的な脳機能の障害です。また、成長とともに、障害が顕著になってきます。幼いころは気にならなかったが、大人になって気になり始めた・・・というパターンも。

大人の発達障害

大人になって発達障害に気づくパターンもあります。なんか仕事でうまくいかない・・・対人関係を上手に築けない・・・。そのような事が積み重なり、病院を受診した結果、ADHDだったという話もあります。ただ、ちょっとミスが多いからと言って必ずしも発達障害だとは限りません。

大人の発達障害を調べるには、専門の医療機関で、WAIS-3(ウェイス・スリー)というテストを受けることでハッキリとします。

大人になって発達障害だからと言って、もう仕事ができないとか、社会人失格だとかいうことはありません。適材適所、必ず特性にあった仕事があります。

発達障害は遺伝する?

発達障害は遺伝するのか?というのは気になりますよね。しかし、明確に遺伝するという科学的な根拠はありません。これは安心です。ただ、世の中には、自分の祖父が発達障害で、その影響なのか、息子が発達障害気味?だと感じている人が結構います。明確な関連性は明かされていませんが、気になる事例ですね。

この発達障害の遺伝は、一卵性双生児でよく見られるようで、複雑に遺伝的な要素が絡み合っています。発達障害につながる特別な遺伝子などは発見されていませんので、まだまだ未知の世界です。

最後に

自分の子どもが、授業中に勝手に外に飛び出す。人の気持を無視した発言を繰り返す。一つのことに集中したら、周りが見えなくなる。などの症状が極端であれば、発達障害かもしれません。そんなときは悲観せずに、その子の特性をしっかり活かした人生設計をしていきましょう。





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