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チョイス 低温やけど 12月3日

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12月3日にNHKで放送される「チョイス@病気になった時に」では、冬場の危険について特集しています。冬場の危険として番組内で取り扱われているのは、入浴事故と低温やけどについてです。この記事では低温やけどについてまとめています。





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チョイス@ 冬の入浴事故で脳卒中 12月3日

低温やけどとは

冬場に発生しやすい低温やけどは、重症化すると治りづらく、侮れないケガなんです。低温やけどは身体の奥深くで症状が進行し、気付かないうちにジワジワとやけどが進行していきます。水ぶくれになったり、皮膚の組織が壊死して皮膚移植手術を受けるハメになったりと、なかなか怖いんです。

通常のやけどは皮膚の表面が熱いものに触れる事で、やけどとなります。しかし、低温やけどは、皮膚の奥でじわりじわりとやけどしていきますので、治りが遅いのです。重症化すると、通常のやけどよりも治療に時間がかかることもあります。

冬場の低温やけどは油断できないです。どこにでも低温やけどの原因となるものはあります。

低温やけどの原因

低温やけどの原因としては、暖房器具と体質によるものがあります。暖房器具では、電気あんかや湯たんぽ、使い捨てカイロ、毛布などがあります。これらの暖房器具は、基本的には温かいもので、やけどというイメージはありません。しかし、就寝時に直接皮膚に触れたまま寝てしまうと、翌朝低温やけどとなっていることもしばしばです。

低温やけどになりやすい人としては、高齢者や、乳児、泥酔している人、身体の感覚が鈍くなっている人などがあげられます。高齢者は皮膚が薄く、すぐに皮膚の奥で低温やけどになってしまいます。乳児も、寝返りが打てない為に、同じ箇所が温められ続けて低温やけどにつながります。

低温やけどの予防法

低温やけどを防ぐためには、寝るときが重要です。湯たんぽや、電気あんか、電気毛布などをつけっぱなしにして寝るというが、低温やけどの主な原因です。なので、就寝時は必ずこれらの暖房器具はOFFにしましょう。また、使い捨てカイロを皮膚に直接当てることもやめましょう。

最初は温かい暖房器具ですが、長時間当て続けると低温やけどのリスクとなります。ある程度温まってきたら、あとは体温でキープできます。暖房器具は最初の寒い時だけにしておきましょう。





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