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村田マリ 病気で会見に同席せず【DeNA問題】

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最近世間を騒がせているDeNAによるパクリメディア問題。本日12月7日、DeNAは会見を行いました。しかし、この会見の場には、元凶とも言える村田マリさんの姿はありません。病気ということでの欠席をしています。

村田マリの病気

12月7日に行われたDeNAによる釈明会見に、騒動の元凶とも言える村田マリさんの姿はありません。病欠ということなのですが、この釈明会見に姿を表さないことで、その姿勢に不信感が募っています。

病欠とか言っておきながら、さりげなくツイッターアカウントにカギをかけて、外部の雑音を遮断しているようです。いいのか?これで?病気というのもウソなのは間違いないですね。

村田マリの罪

医療サイトWELQ(ウェルク)の炎上に端を発した今回のDeNA問題ですが、村田マリさんがこの問題の元凶であると言えます。

もともと村田マリさんは、iemo(イエモ)という、WELQのようなキュレーションサイトのオーナーでした。このiemoをDeNAが50億円で買収しています(iemoと同時にMERYも買収。買収額は2サイトの合計)。

その後村田マリさんは、Denaパレットという名前の会社で、WELQなどのキュレーションメディアを立ち上げる事業の中核を担っています。今回問題となっているDenaのサイトは、この村田マリさんのDNAが息づいているサイトなのです。いわば、騒動の元凶です。

村田マリ式の炎上サイト運営方法

村田マリさん主導の元、DeNAはいくつもサイトを作り上げます。その手法は、外部ライターに記事作成を依頼し、どんどんコンテンツを量産していくという手法でした。

この手法自体は別に構わないのですが、内容に問題がありました。特にWELQで問題視されたのは「情報の正確性が重要な医療系サイトにおいて、根拠が不明瞭な記事を投稿していた」という事です。そして、そのコンテンツをネット検索上位に食い込ませるという悪質なSEO対策も施されています。

曲がりなりにも、社会に貢献すべき企業が、平気でデマを拡散していたという事実が大問題に発展したのです。

最後に

今回の釈明会見に姿を表さなかった村田マリさんですが、今後絶対に謝罪はすべきです。また、こういった問題に対してのグーグルなどの検索エンジン側の対応も気になるところです。





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