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12月1日から放送されている、日本財団の子どもサポートプロジェクトのCMなんですが、ちょっと怖くないですか?なんか気になるCMですよね。この子どもサポートプロジェクトの内容と、CM制作者などを調査してまとめてみました!


子どもサポートプロジェクトって何?

ちょっと怖いCMで印象的な、日本財団の子どもサポートプロジェクト。ココって一体何をするところなんでしょうか?調べてみました。

公式ホームページを見ると、何やら、経済的に恵まれない子どもへの支援や、特別な才能を持った子どもへの支援などもしているようです。さらには、難病を持った子どもや、生みの親が子どもを育てる事ができない場合の支援もしています。

まとめると、いろんなパターンで育っている子ども達を救う!というプロジェクトです。

  • 貧乏な子どもを救う
  • 病気の子どもを救う
  • 特別な才能があるが、社会的に馴染めない子どもを救う

こんなところでしょうか?本当にざっくりとですけどもね。


CMが怖い

「経済的に、家庭環境的に恵まれない子どもを救う」このように、社会的意義の大きい活動をしている、日本財団の子どもサポートプロジェクト。しかし、CMが怖い

このCMだけ見ると、虐待などを受けている子どもをサポートするのかな?というイメージが湧きます。とにかくなんか怖いという感じ。不安定な精神状態になりますね。

現状の日本の子どもをとりまく環境は確かにネガティブな要素は多いですけどもね。そういった部分を上手く表現しているのでしょうか?

子どもサポートプロジェクトのCMを作った人

このちょっと怖い子どもサポートプロジェクトのCMを作ったのは、岡本将徳さん。
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この岡本将徳さん。気になります。

岡本将徳プロフィール

1985年生まれ。武蔵野美術大学の造形学部、視覚伝達デザイン学科卒業です。

切り絵によるアニメーションが岡本将徳さんの作品の特徴です。代表的な作品に、「Ho-Ho」があります。チップチューン調の曲に合わせて、切り絵達が動きます。

私はこういう作品好きですね。切り絵も良いのですが、この照明の具合がすごい好きです。小難しいことは考えずに、感覚で楽しめるというのはいいですね。

まとめ

CMを見ると、ひどい目に合っている子どもが、助けを求めるという風に見えます。しかし、子どもサポートプロジェクトの内容は、もっとポジティブです。経済的に健康に恵まれない子どもを、夢に向かってサポートしてあげるのです。

今後もこの活動が広く発展していって、日本中の子ども達が救われるといいですね!

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