報道ステーションで荒川と織田が羽生結弦を解説【12月12日】





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12月12日の報道ステーションで荒川静香さんと織田信成さんが、羽生結弦選手の演技の解説をしています。特にジャンプとステップについて解説しています。どちらも上半身がポイントとなっています。

荒川&織田のジャンプの解説

荒川静香さんと織田信成さんが羽生結弦選手のジャンプの時の上半身の角度について解説しています。

羽生選手はジャンプ時の上半身の角度の理想を語っています。実際に織田信成さんがジャンプをして実演しています。羽生選手は身体の倒れ方という表現をしていました。極度に体を倒すことなく、理想のポイントがあります。

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この角度を極度に倒すと、キレイなジャンプになりません。左が理想の角度、右が倒しすぎ、となっています。

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荒川&織田のステップの解説

羽生選手はステップについても、進化できたと語っています。

ここでも上半身の使い方にポイントが有ります。上半身をできるだけ大きく使って、攻めているステップをしています。ただ、上半身を大きく使いすぎるとバランスを崩しやすくなってしまいます。このバランスが難しいポイントなのですね。

止まらない羽生結弦の進化

羽生結弦選手は、大会毎に進化しています。今回のGPファイナルでもかなり進化が見られると荒川静香さんはコメントしています。

今や世界最高のスケーターとなった羽生結弦選手ですが、その成長と進化はとどまるところを知りません。今後も演技を進化させて、フィギュアスケートという競技を別次元に引き上げていくでしょう。





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