田原総一朗のくちゃくちゃは病気?「口舌ジスキネジア」の可能性

田原総一朗 くちゃくちゃ 病気

くちゃくちゃ……

田原さんがしゃべるときに聞こえるあの音。“老化現象”と“病気”の2つの説があります。

ジャーナリストの田原総一朗さん(84)。テレビでは歯に衣着せぬ物言いで、ネットでの炎上もしばしば。

そんな田原総一朗さんについて調べると、このくちゃくちゃ音を気にしている人がかなりいますね。

田原総一朗さんのくちゃくちゃ音についてまとめました。

病気でくちゃくちゃ音がする

口元を常にモグモグさせ、くちゃくちゃ音が出てしまう。この症状は「ジスキネジア」という病気の可能性があります。まずは症状をどうぞ。

絶えず口元をモグモグさせているのがわかりますね。

 

 

続いて、口部ジスキネジアの患者の方の動きをどうぞ。

田原総一朗さんの動きとそっくりですね。

実はこの口部ジスキネジアの原因は、抗うつ剤や睡眠薬、パーキンソン病治療薬、ラクナ梗塞によるものであると言われています。

明確な原因というのはつかめていないのですが、特に有名なのは抗うつ薬の副作用的な動きであるというものですね。

田原総一朗さんも長年のジャーナリスト生活の中で、多くのストレスに晒され、体に変調をきたしていてもおかしくはありません。加えて84歳の高齢。かなりムリをしてテレビのお仕事を続けているのではないでしょうか。

 

ドライマウスでくちゃくちゃ

年齢を重ねると、入れ歯のかみ合わせが悪かったり、口内が乾いたりで、どうしてもドライマウス気味になります。

ドライマウスの状態だとしゃべるのが難しくなります。口が乾いてしまい、口内がネチャネチャするんですね。

田原総一朗さんもドライマウスのせいでくちゃくちゃ音が出ている可能性が高いです。

コレに関してはどうしても仕方ない。もうただの加齢現象ですからね。

ただし、お茶の間に自分の声を届けるという仕事をしている以上は、不快感を与えるのはまずいですね。仕事としてしっかりと成り立たせないと、プロとは言えませんから。

テレビの仕事をする人間なら、自らの口内環境の管理も重要です。

田原総一朗さんの病歴

田原総一朗さんには過去に大病を患ったという経歴はありません。

ジャーナリストとして第一線でず~っと活躍されています。むしろ相当に元気な生活をおくってきた人の部類です。

多くの人から批判にさらされ、少なくないストレスを感じながら仕事をしてきたはずですが、体調を崩していないのはスゴイです。

今回のくちゃくちゃ音について、重大な病気の影がちらついていると思ったのですが、病気というよりは、加齢によるドライマウス説のほうが強そうです。



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