みやぞんは天才!驚異的な音感と身体能力の秘密

みやぞん 天才

お笑いコンビ、ANZEN漫才のみやぞん。

TV番組などで見せる驚異的な身体能力は多く丁を驚かせます。

特に新しい動き、競技を習得するスピードが並外れていて、「天才だ」と賞賛する声も多いです。

この記事では、みやぞんの天才ぶりを脳科学てきな見地から徹底検証してみました。

  • 空間認知能力が高い
  • 驚異的な情報処理能力
  • 音楽家と同等の音感

の3本立てていきます。

空間認知能力が高い

みやぞんの驚異的な身体能力を支える要素の1つ、空間認知能力。

これは空間を正しく把握する能力で、野球のフライを取る時などに特に重要な能力です。

みやぞんは、後ろ向きで8の字に歩くテストで、きれいな軌道で正確に8の字に歩きました。

一般男性との比較があったのですが、こちらは、かなり崩れた8の字になっていました。

これはまさに空間認知能力。今自分がどこにいて、周りの状況がどうなっているのか?みやぞんの脳は人並み以上に空間を正確に把握できるのです。

例えば、こういったお手玉なんかも空間認知能力が必要です。

驚異的な情報処理能力

みやぞんの脳は視覚で得た情報を正確に把握、判断し、体に命令を出す能力に長けています。

一般男性の脳と比較しても、脳の一部が以上に発達していて、より正確に素早く状況判断した上で実行できる能力がそなわっていることが明らかになりました。

音楽家と同等の音感

みやぞんには高いレベルの相対音感があります。

一度聞いた曲を記憶し、すぐにピアノ演奏できるのです。

これは、みやぞんの脳が左脳で音を捉えていることに起因します。

この左脳を使った音の記憶は、音楽家の脳の動きに見られるもので、みやぞんはそれを後天的に身に着けました。

20歳の頃からピアノに打ち込んだというみやぞんですが、彼の音楽の才能は、「好きこそものの上手なれ」によるものです。

 



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