まいん氏ツイッター削除するも、批判は止まず

ツイッター上での嫌韓ヘイトスピーチが原因で、人気ラノベ作家「まいん」氏がアカウント削除に踏み切りました。

まいん ツイッター削除

まいん氏のヘイトスピーチの内容全文

まいん氏のツイッター ヘイトスピーチの内容全文
アニメ化が決定した人気ライトノベル『二度目の人生を異世界で』の作者「まいん」さんが、韓国に対するヘイトスピーチによって、炎上してます。2013年頃にツイッターで連投されたまいんさんのヘイトスピーチ。これが大問題になっています。まずは...

まいんさんは、とにかく韓国、中国の存在をこき下ろす発言を繰り返しています。2013年のことでした。

この過去の発言が発掘され、大きな炎上騒ぎになっています。

まいん氏、ツイッター削除への中国人の反応

まいん 中国人 反応

まいん氏の謝罪ツイートには中国人からも多くのリプライが届いています。

いずれも作品の販売、発表の停止を要求するものです。

ただ、まいん氏はあくまでも“一部不適切な箇所”の非公開に踏み切るのみで、作品そのものの配信は小説家になろうで公開を続けることを明言しています。

まいん氏の作品はこちら→小説家になろう

こういった騒動があっても、まいん氏の根強いファンはまだいます。正直、大きな騒ぎになったので、作品の公開は停止したほうが無難なような気もしますが、表現の自由というのもありますからね。

作品に携わった主演声優さんにも殺害予告が発生するなどしています。

二度目の人生を異世界で、降板声優には中国で殺害予告も!

今後のまいん氏

まず、「まいん」というのはあくまでもペンネームです。本名が割れているわけではありません。

この「まいん」という名義を捨てて、また新しく作家としてデビューしていくしか方法は無いのでは?と思います。

まだ無名に近いレベルの作家だったのが救いかもしれません。

もちろん、まいん氏に近い人はその顔や素性を知っているでしょう。なので、こういった身内への口止めも含めて、今回の件ではこれ以上情報の特定をさせないことが、まいん氏には重要です。

 

アニメ化までされる程の人気作品を作り上げる文才。また必ず生かしてほしいです。

ほとぼりが冷めたらまた作家活動を再開し、それまでは雲隠れしているのが賢い選択ではないでしょうか?



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コメント

  1. 名無しの民 より:

     もう既に本名も住所も特定されていそう。中華人民共和国の総人口13億。
    仮に成人人口を9億人としましょう。その中の1%がガチ特定に全力で走るとすると900万人です。0.01%としても90万人が特定に動きます。

    赤壁の戦いで曹操軍が動員した兵士が100万人(三国志演義)とされています。
    赤壁の曹操軍が全員ガチで作者の特定に動く。まず確実に特定されるでしょう。

    在外華僑や日本人も特定に走るでしょうから、その数はもっと多いでしょう。

    万一特定不可能でも、中国政府が出版社に圧力を掛けて個人情報を喋らせる可能性も高い。
    今はほとぼりが冷めるという事はあり得ません。