芳根京子難病のギランバレーで歩き方に後遺症?ブログで告白

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女優の芳根京子さん(21)は、難病のギランバレー症候群だったことをブログで告白しています。

また、その後遺症なのか、歩き方が違和感があるという情報もあります。

芳根京子さんのギランバレー症候群の現在と、「後遺症で歩き方がおかしい」という疑惑を追求しました。

芳根京子は難病のギランバレー症候群だった!ブログで告白

芳根京子さんは、中学2年生のときに難病のギランバレー症候群だったことをブログで告白しています。

ブログ記事はこちら→Q&A⑵ | 芳根京子オフィシャルブログ「芳根京子のキョウコノゴロ」Powered by Ameba

2015年の記事で、ファンからの質問に答える形でブログ記事を書いています。

ファンからは

「僕は大きな病気になってしまいました。芳根京子さんはいっつも笑顔!その秘訣を教えて!」

と質問され、

私も中学の頃に難病になりました。とにかく毎日楽しい事を探してました。周りの人とのコミュニケーションを大事にしてました!」

と返答。

このときは、ギランバレー症候群と具体的な名前は出していませんが、のちに「べっぴんさん」のヒロインに決まった時のインタビューでは公表してます。

中学二年生の時に「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」

引用:朝ドラ新ヒロイン・芳根京子、難病乗り越え“大役”つかむ | ORICON NEWS

2015年時点ではギランバレー症候群の名前を出さずに、「中学のときに大きな病気をした」と言っていましたが、2016年4月には、「ギランバレー症候群だった」と公表しています。

今では完治しているということで、後遺症などに悩まされることなく、女優の道を突き進んでいます。

芳根京子さんは2018年7月のドラマ『高嶺の花』にも出演しています。

ドラマ『高嶺の花』ロケ地の自転車屋と遊園地はどこ?撮影場所マップ

芳根京子の難病「ギランバレー症候群」とは

ギランバレー症候群は急な発作で、手足に力が入らなくなる難病です。

神経系の病気で、重症の場合だと呼吸することも困難になるケースもあります。

何かのウイルスによる感染症でギランバレー症候群は発症すると言われています。

ただ、発症から3~4年ほどで症状がやわらぎ、完治に向かうことも少なくないです。高齢だと重症化するケースもあるようです。

芳根京子さんも、中学2年で発症し、その後数年で完治したので、現在は元気です。

 

芳根京子は難病のギランバレーで歩き方に後遺症がある?

ギランバレー症候群という難病を患った芳根京子さん。その後遺症なのか、歩き方に違和感があるという話が話題になったことがあります。

これは、2016年に放送されていたドラマ「べっぴんさん」のオープニングでのことなのですが、明らかに芳根京子さんのスキップがおかしい。

このあまりにもおかしなスキップがネット上で話題になり、「そういえば、芳根京子さんってギランバレー症候群だったよね。その後遺症で歩き方がおかしいのかな?」と憶測を呼んでしまったのです。

この芳根京子さんの歩き方がおかしい騒動にはちゃんと理由がありました。

演出家の方に「ルンルン気分を表現して歩いて」と指示され、それを表現しようとした芳根京子さんは、あのなんとも言えないようなスキップ?的な歩き方になってしまったそうです。

ちなみに、このギランバレー症候群については、既に完治していると芳根京子さん自身が語っていますので、ご心配なく。

「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる」と笑顔で報告

引用:朝ドラ新ヒロイン・芳根京子、難病乗り越え“大役”つかむ | ORICON NEWS

大手メディアのオリコンにも、ギランバレー症候群は完治している!と報告しているので、今は健康体なのは間違いないです!

 

まとめ

中学2年のときに難病のギランバレー症候群にかかった芳根京子さん。21歳の現在は後遺症に悩まされることもなく、元気に女優業を邁進しています♪

ネットを見ると、後遺症で歩き方がおかしくない?という意見もあるのですが、ただの変なスキップでしたしね♪笑

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