仮面ライダービルドのジーニアスフォームがダサい?スペックと能力を歴代と比較

仮面ライダービルドの最終フォーム、「ジーニアスフォーム」がめちゃくちゃかっこいい!

ただ、スペックが物足りないかな?という感じ。

しかし、そのスペックを補ってあまりある能力の数々!即死技もある!

ジーニアスフォームを歴代ライダーと比較しつつ、がっつりまとめました!

ジーニアスフォームがかっこいい!

まず、個人的な感想なんですが、ジーニアスフォームはかっこいいな!と思っています。

長くてゴージャスな変身シーン、白ベースで他の装飾品が目立つデザイン。めちゃくちゃかっこいいと思っています。

変身シーンの「完全無欠のボトルヤロー、ビルドジーニアアアス!」って若本さんがシャウトするんですが、クールな主人公の戦兎と相反する激しいシャウトがマジで良いですね。

ちなみに、ネット上では結構批判的な意見が多くて、「見慣れればかっこいいと思えるようにかな?」的な意見もありました。

完全にスルメですね。見れば見るほどにかっこよく思えてくるはずです!

ジーニアスフォームのスペック

まずはテレビ朝日の公式スペックをご紹介。

■身長:196.4cm
■体重:105.6kg
■パンチ力:55.7t
■キック力:61.1t
■ジャンプ力:86.3m(ひと跳び)
■走力:0.9秒(100m)

★有機系フルボトル必殺技:ジーニアスアタック!
★無機系フルボトル必殺技:ジーニアスブレイク!
★オールフルボトル必殺技:ジーニアスフィニッシュ!

<Point>
桐生戦兎がビルドドライバーとジーニアスフルボトルを用いて変身した姿。

※上記は初期値であり、変身者のハザードレベルに応じて変動する。

引用:テレビ朝日公式

以上が基本スペックなのですが、正直歴代ライダーの中でも物足りないか?と思うスペックです。

前回のエグゼイドのムテキゲーマーに比べるとかなり劣る……。パンチ力とキック力なんか、ムテキゲーマーは128.0tでしたからね。

シンプルな戦闘能力ではこのスペックは厳しいと思いました。

ジーニアスフォームの能力

基本スペックで「ジーニアス弱くない?」ってがっかりしていたんですが、能力がやばかったです。

とくに「これはチート!」と思ったのが、『ウィズダムラッシュアーム』ですね。

即死効果を持つ電磁加速パンチを繰り出す。

え!?即死!?

かなりチート。

さらには、物足りないと思っていた基本スペックをハザードレベルによって上昇させることもできます。

それで、個人的に目を引いたのが、「人体や地球に悪影響を及ぼす存在を中和する」という『GNジオセイバーシューズ』です。これでキックを放つと、悪いものを中和、つまり無力化できるんですね。ネビュラガスにも有効か!?

すごいな。これ、歴代ライダーが解決できなかった問題をものともしないぞ……。

ジーニアスフォームを歴代ライダーと比較

今回のジーニアスフォームは基本スペックこそあまり高くないものの、特殊能力がそれを補ってあまりまる設定になっています。

正直、前作のエグゼイドのムテキゲーマーがヤバすぎたので、みんなその影響で今回のジーニアスフォームいまいちじゃない?みたいな風潮になっていますね。

ジーニアスの持つ特殊能力をもってすれば、ムテキゲーマーに勝てる可能性もあります。あくまでも能力込みですけども。

まとめ

ちょっと遅めの最終フォーム登場ではありましたが、まちがいなく歴代でもかなりかっこいいフォームとなりました!

さらにはチート級の能力を備えて、基本スペックの低さを補っています。

ゴージャスな変身シーンもイケてる!

ジーニアスフォームを楽しみましょう!

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