台風8号2018のたまごと予想進路!米軍やヨーロッパの最新情報

2018年の台風8号の情報です!

まずは、米軍の進路予想

7月8日現在の米軍予想

台風8号2018 7月8日 べいぐん

7月8日現在のヨーロッパ予想

台風8号2018  ヨーロッパ 最新 進路予想

ヨーロッパの予想だと、7月10日には台風8号2018は消失しています。

 

 

 

 

※以下は古い情報になります。

台風8号2018のたまご

台風8号 2018 最新

台風8号2018が発生しています。日本ではまだ公式発表していませんが、米軍による観測ではすでに台風扱いです。

上の画像はヨーロッパ、アメリカ、イギリス、カナダ、日本の各国の進路予想です。

いずれも日本へ向かう進路を予測していて、沖縄は間違いなく直撃コースになっています。

ただ、イギリスの予想だけがフィリピン側へとそれるコースを予測しています。

 

台風8号2018の予想進路

台風8号2018進路予想

例年のデータを元に、コースを予測しました。

気象庁発表の台風8号2018進路はまだ発表されていませんが、2017の進路をみると、大きく日本列島を離れています。

また2016年の台風8号も同じように日本列島に上陸はしていません。

過去2年の動向をみると、今年の上陸の可能性も低いと考えられます。

台風8号2018の関東上陸はいつ?

台風8号2018は7月8日頃に発生が予想されています。

通常の台風ですと、たまご発生から3日ほどで九州上陸、そして、さらに2日もすれば関東への上陸があります。

7月8日に台風8号2018が発生すれば、5日後の7月13日には関東への上陸が懸念されます。

台風8号2018の米軍予想

台風8号2018の米軍による最新のコースの予測です。

7月3日発表

台風8号2018 米軍 

左上は沖縄です。08/6zとは、7月8日の15時を意味します(06Zは時間。9時間を足すと日本時間になります)。

 

台風8号2017の米軍観測によるコース

台風8号2018

上の図は台風8号2017の米軍のデータです。

大きく日本列島から外れている様子があります。

実は2016年も同じような動きをしていて、2年連続で台風8号は日本列島には上陸していません。

しかし、今回はアメリカ含むヨーロッパ、カナダの予測でも日本への接近が予想されています。

台風8号2018のヨーロッパ予想

台風8号2018のヨーロッパの予想です。

ヨーロッパのECMWF(中期予報センター)が発表しているデータで、信頼性が高いです。

7月3日更新 ヨーロッパの進路予想

台風8号  2018 ヨーロッパ 最新

7月10日には、沖縄に上陸しています。

7月1日更新データ

台風8号2018 ヨーロッパ

もっとも色の濃い渦が台風7号2018で、画像右下の黄色っぽくなっているあたりが低気圧。この低気圧が台風8号へと成長する様子を見せています。

台風8号2018は7月10に発生

台風8号2018 

こちらはヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)による予測です。

7月10日には新たに「台風8号2018」が発生しているのがわかります。

しかし、発生後は、日本側へは曲がらずに、そのまま中国側へと逃げていきます。

これは2016年、2017年の台風8号とほぼ同じコースです。



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