潜伏キリシタンが世界遺産決定の理由と長崎天草地方の遺産の場所!画像とマップまとめ

江戸幕府によって迫害されていた潜伏キリシタンが世界遺産決定となりました!

天草地方にある教会の周辺が遺産登録されています!

さっそく、世界遺産決定の理由と、画像&マップをまとめました!

潜伏キリシタンが世界遺産決定!その理由とは?

潜伏キリシタン 世界遺産決定

潜伏キリシタンが世界遺産決定した理由とは、普遍的な価値(ふへんてきなかち)です。

普遍的ということは、過去から未来にいたるまでに、その価値が落ちることは無いという意味です。

江戸幕府によってキリスト教が禁止されたにもかかわらず、隠れキリシタンたちは町中に集まりをつくって、キリスト教を信仰し続けました。

それでも厳しい弾圧をする幕府に対して、のちに島原・天草一揆となって、立ち上がります。

この歴史的な背景や信仰の強さは人権的な意味でも非常に意義のあることです。

こういった背景が“普遍的な価値”と認められ、世界遺産決定となりました!

 

潜伏キリシタンの遺産がある長崎の画像とマップ

潜伏キリシタンの遺産があるのは熊本県天草地方です。

崎津教会とその周辺が遺産登録されています。

 

世界遺産決定!崎津教会の画像

マップ



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