川谷絵音の学歴と経歴!小学校から中学高校大学までの生い立ちとエピソード

 

バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル兼ギターとして活躍している川谷絵音さん。

その独自な世界観を音楽と歌詞で表現し、若い世代から確固たる支持を得ている彼ですが、二年前のベッキーとの不倫騒動で知ったという方も多いですよね。

以降ワイドショーではその恋愛に注目されがちな川谷さんですが、「ゲスの極み乙女。」以外にも「indigo la End」「ジェニーハイ」「ichikoro」といったバンドでも活躍するなど、その才能をこれでもか!ってくらいに音楽活動に注ぎ込んでいます。

バンド名のインパクトといい、歌詞の独創性といい、この人、頭いいんじゃない?ってふと思って出身校など調べてみました。

目次

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川谷絵音の小学校時代とエピソード

課長とランチ🤔 #Twitterにはりつく俺

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川谷絵音さんは1988年12月3日生まれ、長崎県松浦市出身です。その後佐世保市、長崎市に転居されています。

どこの小学校に通っていたのかは公表されておらず、不明です。

7歳差のお兄さんと6歳差のお姉さんがいるそうで、小学校時代はお兄さんとお姉さんが聞いている音楽を、川谷さんも好んで聞いていたようです。T.M.Revolutionは特にお気に入りだったようで、歌手志望になったのもここからの影響ともいわれています。

でも意外と小学校時代は普通の小学生って感じですよね。年上のお兄さん、お姉さんがいたら音楽の趣味なんかは絶対影響されますし。その後は一体どういう経歴をたどったんでしょう。

川谷絵音の中学時代とエピソード

川谷絵音 中学校

川谷さんの出身中学について、通っていた高校が中高一貫校であることから、併設の長崎県立長崎東中学校に通っていたという情報もあります。

実際、川谷さんの出身高校は長崎県立長崎東高校です。

しかしここの併設の中学校は2004年に新設されたらしく、川谷さんは当時すでに16歳。高校から通っていたのかと思われます。

中学校はどこに通っていたのかはわかりませんが、ご本人はあるインタビューで「小学校時代は明るくワーッと騒ぐ方だったが中学になってから無口で静かになった」「転校することになって嬉しかった」ことを語っています。

このころはまだ自身でバンド活動をすることもなく、結構おとなしめの中学生だったのかもしれません。

川谷絵音の高校時代とエピソード

その後、長崎県立長崎東高校に進学した川谷さん、中学時代の友人に誘われてバンドを始めます。

ちなみに長崎東高校は偏差値60を超え、旧制中学校時代から続く歴史のある進学校です。60超えてたら、そこそこ頭いいですよね~。

高校時代はまだ楽器はできなかったようですが、ボーカルとしてバンドに参加していました。このころから作曲もしていたそうです。楽器ができないので、携帯に歌を吹き込んでいたそうですよ。

まとめ

高校卒業後は東京都府中市にある東京農工大学に進学して、ギターも始めた川谷さん。

軽音楽部にも入ってバンド活動を始めます。

のちにバンドメンバーとなる休日課長ともここで知り合いました。

入部した軽音楽部は人間関係などいろいろあって辞め、一時は芸人を目指していた時期もあったようです。

それでも自らバンドメンバーを集め、indigo la Endを結成し、その後「ゲスの極み乙女。」も結成。

2014年には両バンドでメジャーデビューしています!

当時はまだ同大学の大学院に籍をおいて通っていたようですがバンド活動が忙しくなって中退することになったようです。

研究に情熱を燃やすまではいっていなかったのでしょうが、大学院までいくということは、頭もいいし、勉強も好きなんでしょうね。

理系出身というのも面白いですね。

どこかバンドで実験でもしているような、音楽と言葉でいろいろ試していっているようにも見えます。

最近は不倫騒動の余波も落ち着いてきたようですし、ますます今後の活躍が楽しみですね!

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