尾畠春夫さんが上を探した理由【山口県藤本理稀(よしき)ちゃん失踪事件】

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8月15日、山口県の周防大島町で2歳の男の子、藤本理稀(よしき)ちゃんが突如失踪するという事件が起こりました。

祖父との散歩の途中でいなくなったっきり、12日から3日間に渡って姿が見えませんでした。

この男の子を発見したのは大分県からやってきた捜索ボランティアの尾畠春夫(おばたはるお)さん(78)。

「人の命より重いものはない」

よしきちゃんを発見したこの男性は、日本各地をボランティアして回る、まさにボランティアの達人。

一体なぜ尾畠さんはよしきちゃんを発見できたのでしょうか?

人は下には行かない

尾畠春夫さんは、失踪現場を確認すると、崖の上の方を中心に捜索をはじめました。

「人は下には行かない。上に行く」

これは、尾畠さん自身が過去に女児を捜索したときの経験とカンによる判断でした。

結果、見事にカンが的中。捜索から20分ほどで、すぐさま発見されています。

この崖の上を探したという理由なのですが、もう本当にカンとしか言いようがありません。

人を捜索するときはこうしなさい!というマニュアルや教科書などはありません。ただ、尾畠さんの長い人生経験のみが役に立ったのです。

 

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