金足農業の吉田輝星の怪我は大丈夫?肩・肘の消耗と球数を考察!

現在吉田輝星投手はU-18の日本代表に参加しています。

代表では別メニュー調整を続けていて、甲子園での連投の疲労からのリカバリーを図っています。

股関節の痛みを訴えていたこともあり、状態が気になるところではありますが、キャッチボールは難なくこなせているので問題はないかと……。

以下、今大会の吉田輝星投手の球数と、歴代連投投手との比較です。

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連日甲子園球場を沸かせている秋田県代表の金足農業高校。

その金足農業の吉田輝星(よしだ こうせい)投手なんですが、球数がおおいです。

一応、ここまでの球数は

1回戦vs鹿児島実業 157球
2回戦vs大垣日大 154球
3回戦vs横浜 164球
4回戦(準々決勝)vs近江 140球
5回戦(準決勝)vs日大三 134球
決勝vs大阪桐蔭 132球
合計 881球

 

秋田県予選からカウントすると、この夏ですでに1,000球を超えています。

甲子園の球数がその後の野球人生に影響?

甲子園での球数が多い投手と言えば2006年の早稲田実業の斎藤佑樹があげられます。

斎藤佑樹投手は2006年の甲子園で948球投げています。これは甲子園歴代1位の記録。

この斎藤佑樹投手と対比して語られるのが、田中将大投手(NYヤンキース)。

田中将大投手は2006年の甲子園では742球でした。

田中将大投手と斎藤佑樹投手を比較して、何が言いたいのか?というと、高校時代の投げすぎが、その後の野球人生に影響する可能性は無いのか?ということです。

確かに、斎藤佑樹投手の場合は大学でもかなり酷使したと言われています。

それでも、高校時代からの“投げすぎグセ”がそのままプロでのパフォーマンスに影響しているのでは?と思っちゃいます。

今大会の金足農業の吉田輝星投手についても、心配な想いはあります。

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