はるかぜちゃんが発達障害・アスペルガーはデマ?炎上発言と母親の教育について

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まずはじめに

  • はるかぜちゃんは発達障害?アスペルガー?という憶測がネットにある
  • 歯に衣着せぬ発言で炎上し続けるのが原因
  • 背景には母親の独特な教育方針

ツイッターで炎上を続け、多くのファンとアンチを抱えるはるかぜちゃんこと、春名風花さん(18)。

それゆえか、発達障害では?アスペルガー?なんてあらぬ噂も立てられます。

その真相をまとめました。

はるかぜちゃんが発達障害・アスペルガーというデマ

  • 空気読まなすぎ発言で発達障害のデマが発生
  • 頭いい?高校の偏差値とツイッターから考察

デマの発生理由

はるかぜちゃんが発達障害と言われるのはストレートな物言いにあります。

「空気を読まない」

この一言で表現されることもあります。実際は、まっとうな議論がしたいだけなんですけどね。

「結論的には、友達がほしいからです。僕が苦手だなって思う人は、なんでも批判する人と、なんでも褒める人。対等な立場で、いろんな意見を言ってくれる人がたくさん欲しいなと思って、ツイッターを続けてます」

引用:はるかぜちゃん、炎上怖くない? 「誤解されたままが嫌なんです」 – withnews(ウィズニュース)

はるかぜちゃんは、間違っていると感じることに「間違っているよ!」と言えない関係を嫌うスタンスです。

お互い対等に議論してこそ、真の友達だと思うはるかぜちゃんは、どうしても折れることができないように見えます。

芸能人特有のファンや人の目を大事にして、当たり障りのないやり取りは一切しません。

ときには暴言をツイートしてきた相手にも真っ向勝負します(通常、芸能人は暴言や一般の方のツイートはスルーします)。

こういったスタンスが炎上へと繋がり、果ては「空気が読めない!発達障害?アスペルガー?」なんて、ひどいデマも生まれているわけです。

頭いい?高校の偏差値は?

多く囁かれている噂は、偏差値33の通信制高校に通っていたということです。

この高校特定の顛末はネイバーまとめでもまとめられていました。

【@harukazechan】はるかぜちゃん(春名風花)の入学高校が偏差値33の通信制高校 – NAVER まとめ

このまとめの内容は完全に憶測なんですけども、はるかぜちゃんがスルーせずにいつもどおり熱く議論したことで、信憑性が高まってしまったという部分もあります。

ただ、芸能活動も頻繁なので、一般的な全日制の学校に通うのも相当にしんどいはずです。

通信制でも本人の勉強の仕方では、問題ないでしょう。

ただし、ツイッター上の議論を見ていると、かなり聡明な人に見えます。

物事を多角的に捉える能力が高く、人生何周目?って思うような知見の広さも兼ね備えています。

人の知能を単に偏差値で語る時代ではないかもしれないですね。

はるかぜちゃんの炎上発言

  • 9歳で開始したツイッターは今でも炎上し続ける
  • ツイッターをやめないのは友達が欲しいから

炎上し続けるツイッター

はるかぜちゃんはとにかく社会問題への言及が多く、様々な思想のツイッターユーザーと議論を続けてきました。

2018年8月現在、いじめに関する本を出版し、多くのメディアで取り上げられています。

2017年のTHE MANZAIで物議を醸したウーマンラッシュアワーの村本大輔さんと共同でイベントもやっています。

こうしたデリケートな問題へ恐れずに切り込むので、炎上もやむなしです。

2017年5月には、オウム真理教の麻原彰晃氏の三女松本麗華さんと食事に行ったことでも大きな物議を醸しています。

とにかく、はるかぜちゃんは人や世間のフィルターを一切通さない世界を生きているので、多くの日本人とは見えているステージが違います。

こういった視点の違いから、相容れない人たちがたくさんいるのは仕方ないことです。

ツイッターをやめないのは「友だちが欲しい」から

「友達が欲しいからやめない」

「自分の世界を広げたい」

これがはるかぜちゃんがツイッターをやめない理由です。

「友達がほしいからです」

引用:はるかぜちゃん、炎上怖くない? 「誤解されたままが嫌なんです」 – withnews(ウィズニュース)

 

友達がほしいけど、単に傷をなめ合うのはいやだ。間違ったことを指摘し合える友達が欲しい。

学校だと自分を芸能人として見るところから始まる。

はるかぜちゃんなりに友達づくりには悩んでいます。

それであれば、多少自分の主張を曲げて周りにこびて生きれば少しは人もよって来るかもしれません。しかし、それをはるかぜちゃんは望んでいないんですね。

はるかぜちゃんの母親の教育

  • 芸能関係者ではないが特殊な母親
  • 一般的とは言えない教育方針

はるかぜちゃんの母親は何者?

はるかぜちゃんのツイッターに母親が代理で投稿したことがありました。

母親も芸能人?と思いましたが、そういう情報はありません。

はるかぜちゃんが0歳の頃から育児ブログを運営していて、度々はるかぜちゃんの写真を投稿していました。

一般の方です。

独特な母親の教育方針

はるかぜちゃんの母親の教育方針は、今の世の中では独特です。

  1. はるかぜちゃんが3歳の頃から携帯を与える
  2. はるかぜちゃんが9歳の頃からツイッターをさせる

この2点だけ見てもかなり特殊です。

とにかく、なんでもやってみなさいというスタンスで、偏見を持つことを良くないという方針が見て取れます。

まとめ

偏見を排除してフラットな視点を!

これがはるかぜちゃんの発信の共通点だと思います。

ゆえに、多くの反響を呼び、炎上もします。

ただ、このストレートな発言がときに周りには変な目で見られることもあって、「発達障害」だの「アスペルガー」だのとデマも立てられるのです。

特にアンチも多いですからね……。

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