安藤サクラの障害の病名は?難病の原因と2018年現在と最近の様子

引用元:NHK「まんぷく」公式ツイッターより

 

2018年10月スタートのNHK朝ドラの「まんぷく」の主人公を演じる安藤サクラさん。

実は安藤サクラさんには子供の頃からの障害(難病)がありました。

この安藤サクラさんの難病について、2018年現在、最近の様子はどうなのか?原因ななんなのか?をまとめました。

安藤サクラの障害の病名は?原因不明の難病?

安藤サクラさんの障害に病名はありません。

ただ、症状としては

2ヶ月に1回階段から落ちて、靭帯損傷や骨折することがあり、その際の記憶がないというものです。

 

これは先天性の病気で、身体は起きているのに、脳は眠っている状態になるのです。

ハッキリとした病名はあかされておらず、原因不明の難病ということで安藤サクラさん自身も治療に苦慮しているということです。

 

身体は起きているのに脳は眠っているということで、意識の障害関連の病気でしょうか?

こういう症状だとナルコレプシーなどが想像されます(突然眠気が襲ってくる病気)。

病名は明かされていないので個人的な想像の域はでませんが……。

 

先天性の病気を抱えながらも役者として2018年10月スタートのNHKの朝ドラ「まんぷく」では主演女優を務めます。

役者魂というものでしょうか?ですが、体調には十分に留意して欲しいです。

安藤サクラの難病の原因と2018年現在最近の様子

安藤サクラさんの難病は子供の頃からのもので、2018年現在も完治していないです。

 

最近では、安藤サクラさんの難病について大きく報道されることがなく、症状の進行度合いなどは不明です。

ただ、子供の頃から変わらない頻度で症状が発生しているので、現在も2ヶ月に1回は意識が飛ぶという状態であることが考えられます。

 

2018年10月スタートの朝ドラの主人公に抜擢され、これから注目も集まってくるでしょうが、この障害について言及されることはないです。

安藤サクラさん自身も、この難病と上手く付き合っていくしかないという状態でしょう。

 

現在安藤サクラさんは夫の柄本佑さんの実家で暮らしています。

もし夫の柄本さんが不在で、安藤さんが倒れても、ご家族が対処できるようにという配慮でしょう。

安藤サクラのプロフィール

本名:柄本 さくら(旧姓:安藤)

生年月日:1986年2月18日

血液型:A型

身長:160センチ

出生地:東京

デビュー:2007年

夫:柄本佑(2012年から)

安藤サクラさんのプロフィールですが、夫が柄本佑(えもと たすく)さんです。同じ役者の方なんですね。

年齢は31歳で安藤サクラさんより1つ年下ですね。

安藤サクラさんも夫の柄本佑さんも2世の芸能人です。

安藤サクラさんのご両親は、

父:奥田瑛二

母:安藤和津

という芸能サラブレッド。

さらに夫の柄本佑さんは

父:柄本明

という役者になるために生まれてきたような家系です。

安藤さんも柄本さんもご両親が芸能人なので、芸能活動への理解が深いでしょうから、サクラさんの障害と上手く付き合えるようにサポートしてくれているのでしょう。

安藤サクラの子供

安藤サクラさんと柄本佑さんの間には2017年6月21日に女の子が生まれています。→安藤サクラの子供に障害?誕生日はいつ?性別と名前や顔写真画像も!

特に子供の顔をSNSにアップしているわけでもなく、話題に出したこともありませんので、どうのようなお子さんなのかは謎です。

 

この子供が生まれたタイミングでちょうどNHKの朝ドラ「まんぷく」のオファーがあったので、非常に悩みどころだったということです。

しばらくは育児に専念しようかと思っていましたが、NHKの連続テレビ小説(通称:朝ドラ)と言えば、女優としてずっと憧れていたものでした。

結局はご家族の後押しもあって、今回のオファーを受けるという決断をしています。

 

また、NHKも子供のためのスペースを作っていて、安藤サクラさんの子供もここを利用しているようです。

この背景には子供がいるお母さんにも働きやすく!という考えがあるようです。

こういった働き方改革の恩恵もあって、安藤サクラさん自身も女優として安心してお仕事できているのです。

安藤サクラの女優としての実力

安藤サクラさんは女優として間違いない実力を持っています。

  • 2011年:第84回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞
  • 2013年:第86回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞(映画『かぞくのくに』)
  • 2016年:第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(映画『百円の恋(2014年)』)
  • 2018年:第71回カンヌ国際映画祭の最高賞「パルムドール」受賞(映画『万引き家族』)

 

安藤サクラさんの近年の女優としての活躍はめざましく、特に2018年の『万引き家族』でのパルムドール受賞は記憶に新しいです。

審査員のケイト・ブランシェットも安藤サクラさんの「泣く演技」を高く評価していて、

「審査員の我々がこれから別の映画に出演したときに泣く演技をしたら、それは彼女のマネだと思ってください」

とまで、言わせています。あのケイト・ブランシェットおしてそこまで言わしめるとは、安藤サクラはすでに国際的な映画スターへの階段を登り始めているのかもしれません。

 

正直、女優として美貌を兼ね備えているタイプではありませんが、妙に生々しい演技と奥に秘められたセクシーさが安藤サクラさんの魅力ではないでしょうか?

まとめ

難病を抱えながらも女優としての演技力を磨き続ける安藤サクラさん。

ご家族の支えもありながら、NHKの朝ドラの主役を演じるまでに成長しています。

今後も病気で大変ではありますが、ご活躍を応援しています。



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