バースデイ【プロ野球総決算2016】合同トライアウト12月17日

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12月17日にバース・デイでは、プロ野球総決算2016という形で、様々な野球選手のキャリアを特集しています。特にチームから戦力外通告を受けた選手のキャリアが興味深いです。戦力外通告後、さまよえる選手たちの様子をまとめてみました。

プロ野球合同トライアウト

プロ野球の12球団合同トライアウトは、戦力外通告を受けた選手たちが、再度契約獲得を目指すためのアピールの場です。11月に行われていて、プロ野球関係者だけでなく、社会人野球や、他のスポーツの関係者も見にきています。

現在の所属球団から戦力外という形で、追い出されてしまった選手。この選手たちが、最後の望みをかけて行う合同トライアウトには、近年注目が集まっていますね。実際にここで社会人野球チームなどに決まれば、その後も野球で食べていけます。これは野球選手にとって、譲れない大事な自己アピールの場ですね。

合同トライアウト後に活躍した選手

実際に合同トライアウトを経て、新規契約を勝ち取って活躍した選手はいます。特に有名なのは、森岡良介選手ではないでしょうか?森岡選手は、トライアウトを経てヤクルトに入団。その後も8年に渡って選手として活躍し、選手会長も務めるほどでした。

森岡選手のように、トライアウトを契機に、大きく羽ばたくことを夢見る選手は多いのです。ちなみに、トライアウトで多くの選手を獲得したチームと言えば、楽天。立ち上げ当初はトライアウト上がりの選手がたくさん活躍しましたね。

引退した選手達のセカンドキャリア

プロ野球選手の引退後は、様々です。一般の会社に就職してサラリーマンとして生きていく選手。チームのスタッフになる選手など様々います。このなかでも、チームのスタッフになれた選手は比較的幸運です。中には、引退後の仕事がない選手も多くいますからね。

元ジャイアンツの元木大介選手は「高卒は引退しても仕事がない」と、発言しています。こういったことからも分かるように、野球一筋だけの選手では、サラリーマンとしては厳しいのです。学力も必要なのですね。大卒プロが潰しもきくので、最強でしょうかね?



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