紅白歌合戦2018の口パク疑惑!嵐・AKB・キンプリを考察

白歌合戦で毎年取り沙汰される「口パク」。

2018年もキンプリ、嵐、AKBとアイドル・グループの出演が見込まれていますが、口パクの可能性が濃厚です。

この3つのグループの口パクについて考察しました。

【紅白歌合戦2018】キンプリは口パクする可能性ある?

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2018年紅白歌合戦の初出場が期待されているKing&Prince(キング&プリンス)こと「キンプリ」。

彼らもまた、口パクが注目されています。

2018年10月13日のMステでは、平野紫耀さんのワンコーラスのみが生歌で、他の部分は口パクでした。

キンプリはアイドルグループのなかでも比較的に歌唱力が高いことで有名です。

ですが、6人のメンバー全員がダンスをしながら生歌を歌うというのは、音響設定的にも難しく、リスクの高いことです。

であれば、音源を流して、ダンスだけでもしっかり見せていくというのは良い判断でしょう。

人数が多いアイドルグループの口パク問題ですが、このキンプリと同じく、メンバー全員のマイク設定問題が大きく関わってきます。

特にマイク本数が増えれば増えるほどに、混線の危険性が増えるので、音響的には非常に大きなリスクになります。

この記事では嵐、AKBの口パクについても後述しますが、いずれもマイク設定がやっかいであることが理由で、口パクを選択しています。

【紅白歌合戦2018】嵐の口パク

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嵐も口パクが話題になるアーティストです。

激しいダンスとメンバーそれぞれにマイクを設定するという問題から、口パクを選択しているアイドルグループの一つです。

ただ、ファンの話では大野くんのボーカルに問題が出てきているということもあります。

最近ではソロパートも激減、コンサートでも音を外して立て直せないなどのトラブルがありました。

2013年のFNSでは、大野さんのマイクだけが切られているという事件もあり、ファンは騒然。かなりの苦情がテレビ局側に殺到する事態にもなっています。

これ以降、嵐はすべて口パクでやりたい!とテレビ局も事務所側も思ったのか、口パク比率が増えていきます。

【紅白歌合戦2018】AKBの口パク

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AKB48も紅白歌合戦の口パク常連です。

またここでも述べますが、あれだけの大所帯のアイドル・グループですから、マイクセッティングの問題から口パクでなければパフォーマンスは不可能であるということです。

過去にフォーチュンクッキーのときは、高橋みなみ、大島優子、前田敦子、指原莉乃、渡辺麻友の5人のみが生歌でした。

ダンスも入るので、ワイヤレスマイクは必須。あれだけの人数のワイヤレスマイクを設定すると、それぞれの電波がぶつかりあって、まともな音でライブはできません。

また、もともとが歌唱力やダンスを売りにしたアイドルではないので、口パクパフォーマンスも致し方ないと思います。

 

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