紅白歌合戦2018|嵐の順番は何時ころ?時間と曲をタイムテーブルで確認!

紅白歌合戦2018

Q.2018年の第69回紅白歌合戦で、嵐は何番目に歌うんですか?また、歌う曲名とか時間って発表されていますか?

A.公式にはまだ発表はありません。ですが、過去の出場時間帯や順番から、40番目以降の後半での登場が予想できます。

トリや大トリを務めたこともあるので、2018年の今年も、終盤の盛り上がる場面での登場が予想されています。

あと曲名ですが、2009年からず~っとメドレーです。その年のメンバー出演ドラマの主題歌や、過去のヒット曲をつなぐのが恒例ですね。

詳しくはこの記事を読み進めていってください↓

 

【紅白歌合戦2018】嵐の出演時間は何時ころ?タイムテーブルで順番を確認

順番時間
2013年4523時25分
2014年48(トリ)23時30分
2015年3220時19分
2016年46(大トリ)23時25分
2017年4122時50分

近年の嵐は、後半での登場が多いです。

特に2014年と2016年はトリ、大トリを務めているので、2018年の今年も終盤での活躍が期待できます!

紅白歌合戦2018で嵐が歌うメドレー曲の構成

君のうた(通常盤)

2009年
「A・RA・SHI」
「Love so sweet」
「Happiness」
「Believe」 のメドレー

2010年
「TroubleMaker」
「Monster」 のメドレー

2011年
「迷宮ラブソング」
「果てない空」 のメドレー

2012年
「ワイルド アット ハート」
「Face Down」 のメドレー

2013年
「Endless Game」
「Breathless」 のメドレー

2014年
「感謝カンゲキ雨嵐」
「GUTS!」 のメドレー

2015年
「Sakura」(スターウォーズとコラボ)
「愛を叫べ」 のメドレー

2016年
「A・RA・SHI」
「Happiness」
「One Love」 のメドレー

2017年
「GUTS!」2014年
「DOORS」2017年11月8日
のメドレー

基本的には人気曲とメンバーのドラマ主題歌を織り交ぜていくのが定番です。

初出場からずっとメドレースタイルでやってきていますので、今年2018年も間違いなくメドレー。

2018年は相葉さんが『僕とシッポと神楽坂』というドラマに出演していて、その主題歌が『君のうた(10月24日発売)』という感じです。

あとは2018年2月21日発売の『Find The Answer』もあり。これは松本潤さんが99.9出演時の主題歌。

このあたりと過去の名曲をどうやって絡ませてくるのかが気になるところではあります。

紅白歌合戦2018でも嵐は口パク?過去には大トリで批判も

嵐の紅白と言えば毎回「口パク」が話題になります。

この紅白でのアイドル・グループによる口パクには理由があります。

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音響や総合的なパフォーマンスの観点からメンバー全員に歌わせるのは現実的ではないです。

世界のトップアーティストも口パクが当たりまえなので、そもそも批判されるような問題ではないはずです。

ちなみにかの有名なマイケル・ジャクソンも口パクを使うことはあります。

ダンスの質を下げるのが嫌だ!というプロフェッショナルな理由からです。

ただ、BADツアー(1987年、マイケル29歳)の時には何曲か生歌を入れていたこともあります。当時まだ若かったということもあり、ダンスしながらの生ボーカルも可能でした。

あのダンスで生歌とか正直ありえないです。

マイケル・ジャクソンでも口パクしているのに、日本のアーティストがしないわけはないと思います。

嵐もダンスがあります。ダンスのクオリティもボーカルのクオリティも両方維持するのは相当に難しい。しかも5人います。シンクロさせるのに相当な苦労です。

正直口パクでもダンスが良ければOK。総合的なパフォーマンスを優先して欲しいと思うのは私だけでしょうか?

 

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