アンビリバボー!引っ越しアルバイトの大学生が32キロを歩いて勤務!

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2018年11月22日の奇跡体験アンビリバボーでは、32キロのもの道のりをアルバイトに通うためにあるき通した青年の話です。

ウォルター・カーという青年のものがたりです。

 

引っ越しアルバイトで生計を立てる苦学生

アメリカのアラバマ州に住んでいる大学生のウォルター・カーさんは、理学療法士を目指す苦学生でした。

 

家賃の支払いや学費の支払いに追われる生活で、引っ越しのアルバイトをしながらやりくりしています。

 

そんなある日、引っ越しのバイトの為に32キロ先の目的地に自分の車で移動しようとしたウォルター。

 

途中まで車を走らせますが、突然車が故障。

 

途方にくれたウォルター・カーさんは、なんと32キロの道のりを歩いていくことを決意します。

 

普通ならここで絶対に勤務を休むと連絡を入れるところですが、このウォルター青年は諦めません。

 

警察に送ってもらう

バイト先まで歩いてかようウォルター青年。

そこへ警察の職務質問にあってしまいます。

ウォルター青年の事情を知った警察が「パトカーで送っていく」という提案をしてくれます。

 

警察は自分たちのシフトがあるので、次のシフトの人へ引き継ぎながらウォルターさんを送迎します。

 

そして、無事引っ越しのアルバイトに間に合います!

 

アメリカの警察って粋なことしますね。

ある意味独断の行動なので、上司に怒られやしないかと怖くなるもんですが、関係ないんですね。

素晴らしい!

 

ウォルター青年の後日談

引っ越しバイトの社長から車をプレゼントされます。

 

ウォルター青年の家はアメリカの片田舎なので、車がないとなんともなりません。

この社長からの車のプレゼントは本当に嬉しかったでしょう。

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