ソレダメ!長寿遺伝子とホルモンを活性化させる方法と食べ物 11月28日

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11月28日の『ソレダメ!』では、長寿遺伝子と長寿ホルモンについて放送されていました。

 

長寿遺伝子というのは実は誰もが持っている遺伝子でもあります。

この遺伝子を活性化させる方法が放送されていました。

実は、全国の長寿の方を追跡すると、とある趣味が長寿の秘訣になっているようです。

ソレダメの長寿遺伝子とホルモンを活性化させる方法

実は人の身体には長寿遺伝子と呼ばれるものが50~100個あります。

この長寿遺伝子のスイッチを入れてやれば、誰でも長寿体質になります。

 

特に有名な長寿遺伝子としては、『サーチュイン遺伝子』というものがあります。

これは、2003年に研究で明らかにされたもので、カロリー制限をすることで、このサーチュイン遺伝子は活性化します。

餌を減らした猿とそうでない猿の2グループで検証した結果、餌を減らしたグループのほうが長生きしたということです。

 

さらに赤ワインに含まれるポリフェノールの1種の『レスベラトロール』も長寿遺伝子の一つです。

このレスベラトロールもサーチュイン遺伝子活性化の栄養素です。ぶどうの皮などに含まれていますね。

赤ワインをよく飲むのがヨーロッパの人たち。彼らは肉食中心であるにもかかわらず、生活習慣病が少ないです。

ヨーロッパ圏の人たちの生活習慣病を予防しているのが、赤ワインのレスベラトロールというわけです。

 

長寿遺伝子を活性化させる食べ物

長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子を活性化させるには赤ワインが代表的です。

そのほかにもメリンジョという木になる実を食べるのが有名っです。

メリンジョはインドネシア原産で、ネット通販でも手軽に手に入ります。

 

赤ワインもメリンジョも『レスベラトロール』が含まれていて、これは長寿遺伝子である『サーチュイン遺伝子』を活性化します。

 

 

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