ヴェルディスポンサーISPSとゼビオ問題。社長は宗教?

ニュース
この記事は約2分で読めます。

サッカーJ1リーグの東京ヴェルディ。

この東京ヴェルディを2年に渡って4億以上の資金で支えてきたISPS(国際スポーツ振興協議会)が突如スポンサーを降りるという事態になっています。

なんでもヴェルディの大スポンサーでもある「ゼビオ」の意向によるものだということです。

その影でISPSの社長についても興味深い話が見えてきました。

ISPSとゼビオの東京ヴェルディスポンサー問題

まずはこちら。

【完成・校正3回】ISPSと株式会社ミスズによる来期ヴェルディ支援2

ISPSが発表した東京ヴェルディスポンサー終了の件についての声明です。

 

内容を簡単に紹介すると以下の通り。

  • ISPSは2年間で4億もの資金で東京ヴェルディを支援してきた
  • ISPSとヴェルディフロントの関係は良好
  • しかし、ゼビオにスポンサーを降りろと言われた
  • ゼビオはヴェルディの株の50%以上を持っているのでヴェルディ側は逆らえない

 

現状ゼビオもヴェルディも公式に詳細を明かしていないので、なんとも言えません。

ですが、ISPSの言い分を信じるならば、「ゼビオに嫌われてスポンサーを止めざるを得なくなった」ということでしょうか。

ISPSの半田晴久会長と宗教法人ワールドメイト

多くの活動や組織の一つが、ISPSであり、宗教法人ワールドメイトなのです。その意味では、ISPSは、宗教とは遠い親戚のような関係です。

引用:ISPSの謎 – 国際スポーツ振興協会”

この文はISPSが公式HPにて発表しているものです。

半田晴久会長が宗教法人ワールドメイトのメンバーであることを発表しています。

 

ニュース



コブチャンコム

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。