メイウェザーと天心は危険な試合だった!4階級差の命がけマッチに批判が殺到!

ニュース

12月31日に行われたフロイド・メイウェザーvs那須川天心の試合は、フロイドメイウェザーのTKO勝利となりました。

なお、この試合の結果は公式なものではないので那須川、メイウェザー両選手の戦績には残りません。

ただ、試合内容は物議を醸すものでした。

メイウェザーのパンチが那須川選手にあたる場面が多々ありました。

二人の体重差は5キロ以上で、ボクシングの階級で言えば4階級差。

これは本当に命の危険がある差です。

3分3ラウンドのエキシビションマッチで、メイウェザーは本気になって天心を倒すことはないと思われていましたが、ふたを開けてみればパンチを繰り出して天心をノックアウトしました。

メイウェザーは、「3ラウンドであれば練習しなくてもできる。寝ていてもね。KOやダウンする心配はまったくない。試合を楽しみたいしファンも楽しめるような試合にしたい」と語っていた。おそらく得意のディフェンス技術を駆使して9分間を遊びに徹するのだろうが、もし、どこかで本気で殴りに来て、天心が、まともにパンチを受けでもしたら非常に危険なのだ。

 天心は「それも想定しています。その時は全身体能力を使ってもらわない動きをします。でも、もらっても何とかなると思っています」と、十分な対策があることを明言したが、KOありのルールのため、天心が一発を狙ってアグレッシブに攻めることが予想される。そこに2階級上の元5階級王者のカウンターブローが炸裂するという可能性も十分に想定されるのだ。

メイウェザーは、50勝27KOで、KO率の高いハードパンチャーではないが、2階級上のそれが当たればガードの上からでもダメージは相当なものになる。UFC王者のマクレガーも、大の字になってのされることはなかったが、完全にグロッギーとなって10ラウンドにTKOを宣告されている。



ニュース
コブチャンコム

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。