過去にインピンジメント症候群になったプロ野球選手

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中日ドラ2のルーキー梅津が右肩インピンジメント症候群

2019年1月10日、中日ドラゴンズのドラフト2位ルーキーの梅津(東洋大)が肩のインピンジメント症候群になったと発表されました。

肩の違和感があったということで、検査を受けたところ、インピンジメント症候群が発覚しました。

過去に肩のインピンジメント症候群になったプロ野球選手

日本ハムの浦野博司投手が右肩インピンジメント症候群に苦しんだ過去があります。

2015年3月24日に2軍登板で痛みを訴えると、2016年にはインピンジメント症候群が発覚。

肩の骨が壊死しているという衝撃的な診断もされています。

2017年5月にやっと勝利。695日ぶりの勝利でした。

肩インピンジメント症候群はどれぐらいの期間で治る?

これは完全に個人差があるものです。

投球再開 手術後3ヵ月
試合復帰 手術後6ヵ月


鏡視下肩峰下除圧術によるインピンジメント症候群の治療:肩・肘(スポーツ疾患):インピンジメント症候群|札幌羊ヶ丘病院整形外科

試合復帰までは半年が見込まれていますが、その人の肩の状態によっては、長引いたりします。

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