ゲーム障害を厚生労働省が調査!結果は?

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オンラインゲームのやりすぎで依存症も「ゲーム障害」とは?

WHOによると、「ゲームをしたい欲求を抑えられない」「ゲームをすることを他の日常生活の活動よりも優先してしまう」「家族関係、仕事、学習などに重大な問題が生じていてもゲームをやめることができない」といった症状が12カ月以上続いた場合、ゲーム障害と診断される。

ゲーム障害(げーむしょうがい)とは – コトバンク

厚生労働省がゲーム障害を世界で初めて調査

日本では厚生労働省が10代~20代を対象に、世界で初めてゲーム障害の調査を実施します。

指定の調査票へ記入するという方式で、全国6,000人が対象となります。

ゲーム障害の事例

ゲームを止められた子供が暴力的な言動を行うようになり、親族を殺害する例は各国で等しくみられる。無理にゲームを止めようとした結果、子供が自殺、あるいは自傷行為に及ぶ例も。
 ゲームに熱中する親のネグレクトも同様だ。中国ではゲームをする費用を捻出するために、自分の子供を売るという事件も発生した。


「ゲーム障害」世界各地の症例・事件まとめ──WHOの国際疾病認定は何を意味するのか?失明や死亡事例も

海外ではゲームへの依存性が高いがゆえに、暴力事件になる例も報告されています。

ただ、注釈があり、「ゲームに対する依存性というよりも、もっと広い視点で”物質への依存”という意味で暴力行為になっている可能性がある」

ということで、全てゲームが悪いわけではないというのがポイントです。


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