曜変天目茶碗の依頼人の橋本浩司さんとは?なんでも鑑定団12月20

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12月20日のなんでも鑑定団で曜変天目茶碗が登場しています。依頼人は橋本浩司さんというラーメン屋さんです。これだけの一品をお持ちの依頼人、橋本浩司さんとは一体どういう方なのでしょうか?また、今回騒がれている、曜変天目茶碗とは一体どういったものなのでしょうか?その値段と詳細をまとめました!

曜変天目茶碗がなんでも鑑定団に登場

なんでも鑑定団に世紀の大発見の曜変天目茶碗が登場しています!現存する曜変天目茶碗は、3つです。そして、今回の曜変天目茶碗で4つめとなりました!これはなんでも鑑定団始まって以来の世紀の大発見ということで、鑑定士の中島誠之助先生も大興奮でした!

いい仕事してますねえ!どころじゃすまないですね。あの超お宝を前にして、あれだけ取り乱した?中島先生を私は見たことはありません!笑

曜変天目茶碗とは?

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曜変天目茶碗は偶然の産物です。窯の中で、うわぐすりが絶妙に変化して、偶然この色になるのです。これは狙って作れるものではありません。古くは、織田信長も愛用したという一品で、その織田信長愛用の曜変天目茶碗は、本能寺の変で焼失しています。

曜変天目茶碗の値段は?

今回、なんでも鑑定団で出品された曜変天目茶碗は、2500万円の値段がつきました。2500万ですよ!恐ろしい・・・。

ちなみに、なんでも鑑定団史上で最も高額な依頼品は、柿右衛門様式の壺です。なんと、5億円でした!笑
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依頼人の橋本浩司さん

世紀の大発見とでもいうべき、曜変天目茶碗の持ち主でありながら、鑑定の依頼人の橋本浩司さん。橋本浩司さんは、ラーメン屋を営んでいるという情報でした。

橋本さんのラーメン屋は、徳島にある巽屋というお店です。正直、大金を手に入れるチャンスではありますが、ラーメン屋は続けてほしいです!笑

曜変天目茶碗を手入れた経緯

依頼人である橋本浩司さんが、曜変天目茶碗を手に入れた経緯は、橋本さんの曽祖父にありました。この橋本さんの曽祖父がかなりの骨董品好きで、熱狂的なコレクターでした。曽祖父はある時、徳川ゆかりの骨董品を手に入れる機会があり、大枚はたいて買いあさりました。その中の一つが、今回の曜変天目茶碗だったのです。

他の骨董品にもお宝はあったのでは?と思ったのですが、どうやら戦時中に空襲でほとんどが焼失してしまったようです。

まとめ

曜変天目茶碗の持ち主で、鑑定の依頼人の橋本浩司さんは、ラーメン屋を営む方でした。今後、この国宝級の曜変天目茶碗で人生が狂わなければいいのですが・・・なんていらぬ心配をしてみる私でした。



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