情報商材 トラブル増加!誰が売っている?悪質販売者と詐欺を見極める方法

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情報商材によるトラブルが増えています。

1月19日にはヤフーニュースとしても大々的に取り上げられ、業界の闇が明るみに出てきています。

情報商材にありがちなのが「簡単に稼げる」という言い回し。

ワンクリックで……

たった数分の作業で……

などと、手軽さをうたい、だれでも簡単に大金が稼げると宣伝するのです。

しかし、実際に購入して実践してみると、その中身のない教材や、ウソの情報に愕然とするというのが、多くのパターンです。

この記事では、

  • 悪質な情報商材トラブルの増加の背景
  • 誰が売っている?
  • 詐欺販売者を見極める方法

をご紹介いたします。

悪質な情報商材トラブル増加の背景

そもそも情報商材自体の歴史はそれなりにあります。隆盛を極めたのがここ10年ほど。

近年は多くの人がネットに簡単にアクセスできる環境が増えたために、こういった、ネット詐欺のリテラシーが低い人が危険な情報に簡単にふれることができるようになりました。

実際に、ネットではお金を稼ぐことはできます。そういった、話しを聞きかじって、「自分もやるぞ!」と意気込んで詐欺に引っかかるということが多いです。

また、ツイッターやインスタグラムなどのSNSでは、いきなり情報商材の販売者と思しき人物から連絡がくることが多いです。

「簡単に稼ぐ方法教えます」

とツイッターのダイレクトメッセージで来ます。実際に私もしょっちゅうきます。

こういった、SNSでの密なやり取りによって、徐々に詐欺商材販売者に騙されていきます。

誰が売っている?

悪意をもった個人、さらには、組織で動いているケースもあります。

そもそもが組織を作る必要が無いので、圧倒的に個人の販売者なのですが、組織ぐるみで行うことで、さらに収益を伸ばせます。

組織化すると、単純に多くの人に営業をかけられるので、収益も伸びます。

これだけのお金になる話ですので、反社会的勢力が関わっているケースも想像できます。

ですが、これを見ているアナタもやろうと思えばできます。実に手軽です。

詐欺商材販売者を見極める方法

特に気をつけてほしいのが、SNSでいきなり直接コンタクトを取ってくるタイプです。これは十中八九詐欺です。

さらに、SNSのプロフィール欄で

月収〇〇万で自由な生活を送っている」

とか、書いている人物も要注意です。

とにかく、自分は稼いでいるアピールをしている人間は総じて信用できませんので、気をつけましょう。

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