ゲーム障害が話題に!eゲームとの利権争い?

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なぜゲーム障害が話題に?

ゲーム障害というゲームにアンチ的な一種の病気と認知されておりアルコール依存症や薬物依存症と同じく、とても身近な生活環境でゲーム障害といものを引き起こしてしまうからだと考えます。

さらに最近テレビ番組にテーマとして取り上げられたのでそれが話題となっているようです。

ネットの反応

テレビ番組報道には疑問点が多いです。

「ゲーム障害で理性の脳の働きがだんだん下がってくる」 この発言が繰り返し作業に対する慣れを全く考慮していない。

人間の脳は素晴らしく 計算問題、レジ打ち、FPS然り 繰り返しによって省エネで高速動作できるように 脳細胞ネットワークが構築されていきますなどの意見が絶えません。

eゲーム勢との権力争い?

やはりスマホが普及しゲーム人口が増えたのでしょう。最近ではeスポーツやプロゲーマーと大々的にアピールしてゲームをする大人の認知度や、社会的地位を確立させたいという動きがみてとれます。そういったゲームで儲けたい勢力とそうしてしまったら損をする勢力の利権争いのような物の副産物に感じます。

ゲーム障害の症状

ゲーム障害は一種の依存症のような状態です。

  • ゲームから離れられない
  • 何を差し置いてもゲームしてしまう

こういった症状があればゲーム障害を疑うというのが一つの判断基準となっているようです。

正直、ゲーム障害という言葉自体を確立したものにしてしまっていいものか、ここは疑問点ではあります……。

ゲームに限らず、娯楽品というのはある程度の依存度があるものです。ここで、ゲームだけをあげつらって、悪者にしていいものでしょうか?

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