安室奈美恵 声帯を壊したのはいつ?歌がこもっているし変だと話題に

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1月20日NHKで放送された安室奈美恵さんの特番で、7年前に声帯を壊していたとコメントしていました。

引退の理由としては、いい状態の安室奈美恵としてファンの記憶に残りたいというのが大きいと言っていたんですが、声帯を壊して、いい状態をキープできなくなったということでしょう。

長年の歌手活動で声帯を痛めつけてしまったということは想像できますが、7年前の状態をリサーチし、さらに深掘りしてみたいと思います。

歌い方が変わった!

実は昨年のラストツアーでも「歌い方が変わった!」とファンの間では話題になっていました。

すでに体力的な衰えや、喉をケアする歌い方なのでは?とファンの間では囁かれていました(ヤフー知恵袋しらべ)。

最近の安室奈美恵の歌はなんか声がこもってますが、あれはいい発声なんですか?

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母音の発音に特徴がある

母音をハッキリ発音しないことで、粘るような歯切れのわるい歌いまわしになっているという意見があります。

個人的な感想ではありますが、やはり声帯のダメージをかばうために、喉を守る歌い方になってしまうのは仕方のないことなのではないでしょうか?

正直、安室奈美恵さん自身も、声帯を壊した段階で即座の引退を考えたと思うんです。

それでも、待っていてくれるファンのために歌い続けたわけです。

歌だけじゃなく、ダンスだってしているんですよね。あのダンスと歌を維持するには相当なトレーニングが必要だったはずです。

むしろここまでよくファンの期待に答え続けてくれたとおもっています。

2011年、コンサート中止

2011年にコンサート途中で声が出なくなり、中止になったことがあります。

このときは急性上気道炎と診断され、メディア発表されています。

当時ライブ会場にいた人は、安室奈美恵さんの声が急に裏返って、異変を感じたといいます。

聴いてるこちらも心配になるぐらい声が裏返っていたのですが、、、
途中ダンサーさんの紹介があり、その際安室さんが舞台裏に異動します。
その時に決めたのでしょう。
もちろん曲も途中でとまり、しばらく会場はどよめいていましたよ。

安室奈美恵さんですが、「もう声が出ない!」公演中のコンサート(Live Style201… – Yahoo!知恵袋

急性上気道炎とは?

急性上気道炎というのはいわゆる“かぜ”の状態です。喉の痛みが代表的な症状です。

確かに、風邪をひくと、声がかすれるような感じになります。

2010年、急性声帯炎

2010年10月14と15日の国際フォーラムを声帯炎によって中止した経緯があります。

この声帯炎というのも、典型的な喉の酷使というのが原因です。

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