家売るオンナの逆襲3話 LGBT回の評価と感想【ネタバレ注意】

家売るオンナの逆襲
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家売るオンナの逆襲3話ではLGBTがテーマです。

結構デリケートな話題だけに取り扱うのが難しいテーマでもあったと思っているのですが、作品内では思ったよりも真剣にこのテーマに向き合っています。

家売るオンナの逆襲3話のLGBTへの向き合い方がすごい!【評価と感想】

LGBTの区分けについて踏み込んだ内容。

性的指向と性自認の部分を分けて説明しているのが重要です。

近年ではLGBTというワードで一括りにされていますが、性的指向と性自認は大きく意味が違います。

愛する対象が同性な人と、自身の性の不一致(トランスジェンダー)は意味が違いますからね。

大きな社会的意義のある回になりました。

3話のBL

家売るオンナの逆襲のBLと言えば千葉雄大さんと松田翔太さん。

相変わらずドキドキのBLシーンを演じてくれました。

前回の2話目までは特に有名なシーンが「顎クイ」でした。


(3) 【公式】3分でわかる!家売るオンナの逆襲 第2話 – YouTube

本当にこの顎クイはマジでヤバイ!地上波のドラマでこんな2次元みたいなBLやっちゃっていいのか!?

ちなみに僕は男なんですが、男目線でもドキっとしてしまう・・・笑

こんなイケメンに優しく顎クイされたらノンケでもオチますねw

3話のGL

BLばかりが話題の家売るオンナの逆襲ですが、3話ではGL(ガールズラブ)的な側面にも触れています。

レズビアンのカップルが登場して、物語がさらに加速しておもしろい方向に行きます。

このレズビアンカップルについては当サイトでもまとめています。

北川景子さんと実写版セーラームーンで共演した女優さんがレズビアン役をこなしているんですね。

久しぶりの再開がかなりエキセントリックなものになっています。

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