中道貴之の現在!陸上デビュー戦で日本記録【1番だけが知っている】

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1月28日放送の『1番だけが知っている』では、陸上素人ながらもデビュー戦で100メートルの日本記録を出した「中道貴之」さんに迫っています。

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中道貴之のプロフィール【年齢・学歴・経歴】

プロフィール


種目 100m
大学 日本大学
生年月日 1969年4月17日(49歳)
出身地 三重県
引退 1996年

中道貴之 – Wikipedia

経歴・学歴

高校時代は三重県立木本高校でラグビー部として活躍していました。

3年生になった時に陸上で100メートル走の大会に出場した際に、当時の日本記録となる10秒2を叩き出し、一気に有名人になります。

以下、中道貴之さんの経歴と学歴を時系列に並べました。

  • 1987年5月(高校3年生)
    初めての100メートル走で10秒2(日本記録)
    当時は手動計測ながらも、史上5人目の10秒台だった
  • 1987年6月(高校3年生)
    日本陸上競技選手権大会3位
  • 1987年7月(高校3年生)
    三重県陸上競技選手権大会で100メートル10秒1(日本タイ記録)
    当時はまだ高校3年生。まさにド素人の状態にもかかわらずに日本タイ記録をマーク。一気にスターダムへとのし上がる
  • 1988年(大学1年生)
    日本大学へ進学
    進学後は陸上競技を専門とする
  • 1991年(社会人)
    ミズノ就職
    満を持してミズノへと就職し、社会人として陸上競技を継続。しかし、思ったような活躍はできず。
  • 1996年(社会人)
    27歳で引退
    不振にあえぐなか、惜しまれつつも引退。現在は教職をしながらコーチとして後進の指導にあたる

中道貴之のエピソードと成績

中道貴之さんは高校3年生まで陸上をやったときはなく、ずっとラグビー部でした。

そんな陸上ラグビー青年の中道貴之さんは、当時から俊足な選手として有名でした。

ポジションもウイングということで、足の速さが要求される役割です。


3年生のある時、その俊足を見込まれて、陸上競技の大会に出ることになりました。競技は100メートル走。

普通であればズブの素人が勝てるような大会ではないのですが、そこで中道さんは100メートル走で10秒2という日本記録を叩き出します。

陸上競技素人がいきなり日本記録。まさに伝説以外のなにものでもありません。

ただ、中道貴之さんはその後大学では振るわない成績でした。

短距離の選手は一時は光り輝く時期があるのですが、体のバランスや筋力が変わったりするだけで、一気に不調になることがあります。

中道さんも、大学進学とともに難しい時期を過ごしてしまったのだと思います。

トム・テレツという指導者が中道貴之さんの走りを見たときは、「社会人よりも高校時代の方がよかった」と言われています。

中道が社会人の時トムテレツにフォームを見てもらったら、高校時代のときのほうが ずっとよかったと言われたそうだ

あなたは中道貴之を知っていますか? – 2ちゃんねる勢い速報まとめ [板:陸上競技 スレ:1296644336]

中道貴之の現在【教員で陸上のコーチ】

中道貴之さんは現在、三重県立紀南高等学校で教員をしながら陸上部のコーチとしても活躍されています。

紀南高等学校の陸上の成績は良好。男子100m、200m、400mでは三重県標準記録を突破し、県大会へと出場するレベルです。

中道貴之の家族【妻、子供】

中道貴之さんの家族情報に関してはリサーチしきれませんでした。

テレビやネットでも特集されることはなく、完全にプライベートな領域なので、踏み込めないんですね。

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