紀平凱成(きひらかいる)の家族がすごい!世界仰天ニュース【1月29日】

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1月29日の仰天ニュースでは、自閉症の天才ピアニスト、紀平凱成(きひら かいる)さん17歳が登場します。

生まれながらにして天才的な音楽の才能を持つ紀平凱成さんの特集をまとめました。

紀平凱成の家族

紀平凱成(きひらかいる)さんの家族の情報ですが、母親の名前が紀平由紀子さんという名前であることがわかっています。

2018年11月20日のモーニングショーに出演した際に、名前が明らかになりました。

父親の名前やプロフィールについては明らかになっていません。

紀平凱成さんは現在17歳。この年齢だと両親と一緒にテレビカメラに映るという感じでもないですからね。

紀平凱成のプロフィール

  • 名前 紀平凱成(きひらかいる)
  • 生まれ 2001年
  • 年齢  17才
  • 職業  ピアニスト、高校生(国立音楽院)

経歴

  • 2歳
    自閉症と診断される
  • 13歳
    異才発掘プロジェクト第一期生になる
    東京大学・日本財団が主催する「異才発掘プロジェクト」最初の生徒となります。
  • 16歳
    英国トリニティ・カレッジ・ロンドンのディプロマになる
    ディプロマ(免許状)は、世界的にも権威のある資格で、これをもっていると一流の演奏家として認められます。

紀平凱成の自閉症に気づいた母

母の由紀子さんは、紀平凱成さんの自閉症に気づいたのは2歳の頃です。

「人と目を合わせない。おかしい」

シャイだとかそういう感じではなく、違和感を覚えたといいます。

診断は自閉症。これにはご家族もかなり戸惑った部分があったのではないでしょうか?

ただ、凱成さんには特別な能力があることに気づきました。

4歳にしてすでに絵本に音符を書き込んだり、6歳の頃にはマイケル・ジャクソンの曲を1回聞いただけですぐに覚えて歌っていたといいます。

自閉症の凱成さんでしたが、こと音楽に関しては特別な才能を持っていたのです。

現在の凱成さんの自閉症の症状はというと、「聴覚過敏(ちょうかくかびん)」というもので、聞こえてくる音に非常に敏感なものです。

日常生活においては、耳あて(イヤーマフ)での防音が欠かせません。

聞こえてくる音すべての音階が分かってしまう絶対音感の持ち主でもあるので、この敏感な聴覚は辛い部分があるのでしょう。

紀平凱成の演奏動画

最近の演奏動画。圧巻です。

幼少期の演奏動画

こちらは幼少期の演奏動画です。

奇跡の異才ピアニスト 紀平凱成 a Gifted Pianist, Kyle Kihira, his Miracle World

可愛らしい見た目なんですが、演奏は迫力あります。

僕は正直、ピアノ少ししかやってなかったので、よくわからないんですが、音に説得力があるのがわかります。すごいわ。

これは紀平凱成さんが幼い頃に書いた譜面です。駅の音楽を耳コピして聞き取っています。

圧倒的な集中力

集中力がすごい。

autismの人がピアノを弾く場合、客席の雑音が気になってそっちを見てしまう場合が多いんだけど、
彼の場合は、ずっと自分の左右の音を聴きながら弾けてる。

しかも、音色に透明感があって美しい✨

大勢の前で演奏するのは、人には理解されないストレスもあると思いますが、
無理せず、音楽を楽しんでほしいです。

(3) 2018.11.23 a Gifted Pianist ,KYLE KIHIRA with a standing ovation at Tokyo 東京国際フォーラム 17歳の異才ピアニスト紀平凱成 – YouTube

紀平凱成さんのYouTubeでの演奏動画についたコメントです。

autismというのは、自閉症のことです。どうも自閉症傾向のある子どもは集中力に欠けることがあるようです。

周りの環境に過敏になってしまうがあまり、自分の演奏に集中できないのでしょうか。

ただ、この紀平凱成さんの場合は、圧倒的なピアノへの集中力ゆえ、周りの雑音や雑念を全く無視して演奏しています。

この驚異的な集中力こそが、紀平凱成さんの迫力のある演奏の秘訣でしょうね。

自閉症の天才児『ギフテッド』

自閉症の症状があり、何かに秀でた才能を持つ子供は「ギフテッド」と呼ばれます。

これは神からの才能をもらった。つまりギフトを授かったという表現ですね。

なんだか素晴らしい表現方法。この紀平凱成さんもギフテッドでしょうか。

自閉症で特別な才能があると言えば、映画のレインマンを思い出すのは僕だけ?

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