インドで列車事故!原因と理由、日本人の被害について

【AFP=時事】(写真追加)インド東部ビハール(Bihar)州で3日未明、デリー(Delhi)行きの急行列車が脱線し、少なくとも6人が死亡、20人以上が負傷した。当局が明らかにした


インド東部で急行列車が脱線、6人死亡20人超負傷(AFP=時事) – Yahoo!ニュース

2月3日、インドのデリー行きの特急が脱線事故を起こしました。

日本人の安否情報や、事故の原因、理由をまとめました。

日本人の安否情報

現在のところ、日本人の被害情報は入っていません。

ただ、現地の人で6人以上の死亡者と20人以上の負傷者が発生しています。

事故当時は現地時間で朝の4時。乗客の殆どは眠っていたということで、全くの無防備の状態に事故が起こってしまいました。

列車事故の現地の様子【動画】

まだ日も昇らない段階で、かなり凄惨な事故が起きています。

負傷者がれっしゃより運び出される様子が生々しい。

事故の原因と理由

事故はレールの破損であるとインドでは報道されています。

レールの破損により列車が脱線して事故へと発展してしまったのです。

 

他にも脱線事故の原因としては規定のスピード以上で事故に発展するケースもあります。

カーブへ無茶なスピードで進入してしまったがために、車体が大きく外側へ振られて脱線するというものです。

 

過去には日本でもJR福知山線で悲惨な事故が発生しています。

こちらも、スピード制御が上手く行っていなかったのでは?という見方がありました。

 

そもそも危ないインドの電車

こちら、インドのカルカッタでの様子。

まず、電車内に人が入り切らないので、はみ出したまま走行しています。

これでもし脱線でもしようものなら大惨事どころではないです。

今回の事故は夜中の特急だったので、こんな無茶な乗り方はしていなかったようですが。

 

やはり、日本の鉄道はかなり優秀であると感じますね。

こんな乗り方しないし、時間はキッカリ間に合うし。海外から来た人も日本の電車の正確さにはみんな驚くと言いますからね。

 

今回はインドで残念な事故がおきましたが、これをキッカケにより安全な運行を実現してほしいです。

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