中村桜洲の現在 和歌山小5事件

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2015年2月に和歌山県で起きた事件。

当時小学5年生の森田都史(もりた とし)さんが、自宅近くの空き地で殺害されています。

犯人は中村桜洲(当時22歳)。ナタのような刃物が凶器となっていました。

この中村桜洲被告と遺族は現在も裁判の最中です。

犯人の中村桜洲被告の現在に迫りました。

中村桜洲の現在。賠償金を逃げ得?

中村桜洲被告には和歌山地裁で懲役16年、賠償金4400万円の支払いが命じられています。

しかし、賠償金は1円たりとも支払われていません

 

また、隣町の工業高校を中退後、ずっと無職でした。

これはほぼ間違いなく現在も無職でしょう。

また、家の前でゴーグルを着用して木刀を素振りしている姿が当時目撃されていて、奇行が目立つという評判だったようです。

自分で仕事もしていない中村桜洲被告には当然支払い能力はなく、賠償金も今後払われる見込みがありません。

 

ちなみに、この賠償金、全国の殺人事件のうち、3.4%しか払われておらず、基本逃げ得なシステムになっているようです。

時効は12年で、その前に提訴しなければ支払い義務が無くなってしまいます。

賠償金は払われなければ、どんどん遺族に負担がいくようになってしまっているのが現状です。

中村桜洲と家族

中村桜洲被告の父親は和歌山県内の私立大学の教授であると言われています。

また、姉が2人おり、そのうち1人はエリート企業の社員だと噂されています。

このような家庭事情により、名前に傷がつくことを恐れた家族は、まったく表に出てきません。

さらには報道側も何かを忖度しているのか、厳しい追求をしません。

 

自分の息子の奇行を止められなかったということから、かなり甘やかされて育ったのでは?と思えます。

また、このような事件を起こしても、家族が賠償金を肩代わりするというような動きもないです。

かなり図太い神経をしているのか・・・。

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