松坂の腕を引っ張ったファンは誰?ファンサービス当時の画像で検証

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2月11日、中日ドラゴンズの松坂大輔投手(38)が、右肩に違和感を訴えています。

ファンサービス中に腕を引っ張られてから違和感があったということで、大きな問題に発展する様子を見せています。

ファンサービス中の様子の画像から、一体どんなファンが松坂大輔投手の腕を引っ張ったのか検証したいと思います。

松坂大輔投手のファンサ中の画像

2月11日当日の朝のニュース番組で報じられた松坂大輔投手とファンの様子です。

もう画像だけを見ても分かる通り、相当な混雑具合です。

松坂大輔投手自身も、連日のファンサービスで、具体的にいつファンに腕を引っ張られたのかが判明していません。

もちろん顔なども見ていないでしょうから、犯人を特定することは相当に難しいでしょう。

大荒れだったサイン会【2月10日】

実は一時、サイン会が荒れたタイミングがありました。

詰め寄せる大勢のファンの勢いで、ドミノ倒しになり、ロープを張っている鉄棒が倒れています。

松坂大輔投手は、このドミノ倒しになったときに、ファンによって腕を引っ張られて怪我をしたのではないでしょうか?

容赦なく立ち入り禁止エリアに入るファンと報道陣【動画】

怪我をさせたファンは犯罪?

そもそもが、傷害です。1人の人間に怪我をさせているわけですから、これは間違いない。

野球選手にとって重要な肩だったとか関係なく、怪我をさせた時点でアウトです。

さらに、選手は球団にとっては大事な資産です。このような形で仕事を妨害してしまうと、威力業務妨害に問われる可能性もあります。

 

サインの転売が横行するなか、松坂大輔投手は「僕が気にしてもしょうがない」として、即席のサイン会を開いてファンへサービスしていました。

こんな形で悲劇がおきるのであれば、今後のサイン会の形も見直さなければならないでしょう。

松坂大輔の肩の状態



現状、球団側は肩の違和感としていますが、2015年移行の松坂大輔投手の方の状態は非常に悪いです。

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