池江璃花子の白血病の種類についての考察

池江璃花子の白血病についての考察と真相
この記事は約2分で読めます。

白血病を発表した競泳の池江璃花子選手(18)。

白血病の種類によっては、寛解する可能性もあり、まだ絶望するときではないという見解があります。

池江璃花子選手の白血病について、現在得られる情報から、その種類について考察してみます。

体調不良からの早期発見から考えられる白血病の種類

現在の報道では、急性か慢性かハッキリしていません。

慢性白血病だった場合

一般的には慢性白血病に対しては、イマチニブという効果の高い薬があることから、より治る可能性が高いとされています。

最近では、この白血病に特異的によく効く薬(分子標的薬:イマチニブ)や造血幹細胞移植療法が開発され治療成績は大きく向上しています。


白血病 | がんの知識 | 愛知県がんセンター中央病院

池江璃花子選手のツイートには現役の内科医からコメントがついています。

「急性白血病だった場合は大変でしょうが、慢性であれば8割以上の確率で治ります!」

これは心強いコメント。

急性白血病だった場合

その名の通り早い経過をとり、放置すれば必ず命を落としてしまう悪性の病気です。


白血病 | がんの知識 | 愛知県がんセンター中央病院

進行が早いために、治療がうまくいかずに命を落としてしまうケースがあるようです。

ただ、Jリーグのアルビレックス新潟の早川史哉選手は急性白血病を治療し、現在は復帰しています。

完治というわけではないようですが、競技に復帰できるようにまで回復しているのは驚くべきことです。

池江璃花子選手も急性白血病であったとしても、早川史哉選手のような前例があるので、悲観せずに戦えるのは大きいでしょう。

白血病から復帰したオランダのスイマー

こちらは白血病の種類とはまた違った話になるのですが、2008年の北京五輪でオープンウォーター競技で金メダルをとったオランダのワイデンは19歳の時に白血病により一時競技を中断しています。

しかし、化学療法を行い、白血病を克服。そして金メダルの栄冠に輝きました。

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。