白血病から復帰したアスリート【池江璃花子の白血病完治を応援】

池江璃花子の白血病についての考察と真相

池江璃花子選手が白血病を公表しましたが、白血病から復帰したアスリートはかなり多いです。

中には金メダリストもいます。

白血病から復帰した競泳の金メダリスト

2メートル2の大型スイマーとしてジュニア時代から注目されていたワイデンは、19歳のときに白血病と診断されていったん競技を中断。しかし化学療法と骨髄移植を受けてその2年後にカムバックを果たし、五輪だけでなく世界選手権のオープンウォーター(25キロ)でも表彰台の真ん中に立った。


白血病を乗り越えて復活した世界のトップ・アスリート|au Webポータルスポーツニュース

マールテン・ファンデルワイデン。

1981年生まれの37歳。

ワイデンが白血病にかかったのは2001年の19歳のときです。

治療のために競技を一時中断するのですが、その後は目覚ましい活躍を見せています。

2004年には、オランダのアイセル湖(面積:1250km2)を4時間20分58秒で横断しました。

また、2008年には北京五輪でオープンウォーターにて金メダルを獲得。

さらに、2017年にはノンストップ水泳マラソンにチャレンジ。24時間に渡って泳ぎ続け、99.5キロメートルを泳ぎました。

 

このように、白血病を19歳で乗り越えて、その後も第一線で水泳を続けている選手もいます。

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