ザイオン・ウィリアムソンの怪我の状態と復帰時期について

ザイオン・ウィリアムソンの怪我事件

アメリカの大学バスケットボールの試合で不運な事故が起こってしまいました。

デューク大学所属のザイオン・ウィリアムソン選手(18)が、シューズの破損により膝の怪我を負っています。

この怪我の状態と復帰時期、さらには原因となったシューズの情報や破損の理由を追求しました。

怪我の状態と復帰時期

ザイオン・ウィリアムソン選手の怪我の名前は右膝の軽度の捻挫です。

転倒した際に右膝の内側を伸ばしてしまう形になっていました。

軽度の捻挫ということで、膝の靭帯などには大きな影響がないようです。まだ18歳ですから、靭帯なんかやっちゃったらこの先辛いです。

おそらく復帰には慎重を期して1ヶ月ほどはかけると思われます。

ザイオン選手はマイケル・ジョーダン以来の逸材(スコッティ・ピッペン談)ということで、全米いや全世界がその動向と成長を気にかけています。

バスケ界のネクストスター。ぜひいい形で復帰してほしい。

怪我の瞬間の動画

View this post on Instagram

Zion’s shoe: destroyed 😳

SportsCenterさん(@sportscenter)がシェアした投稿 –

左足で鋭く切り替えそうとした時に、シューズが破損。右膝の内側を伸ばしてしまう形になって転倒しています。

転倒後も苦悶の表情。膝の怪我だけに一時はかなり心配されましたが、軽度の捻挫ということでまずは良かったです。

これ、試合開始39秒での出来事なのですよね・・・。

ナイキのコメント

ナイキとしては、

「われわれは言うまでもなく憂慮している。ザイオンの早期回復を願っている」


ナイキシューズが試合中に崩壊、花形選手負傷 米大学バスケ(AFPBB News) – Yahoo!ニュース

ザイオン選手の復帰を祈るコメントをしています。

そして、肝心のシューズについては、

例外的な事象であり、原因を調べている


バスケ試合中にナイキ靴底剥がれる 株価下落など波紋 – 産経ニュース

まだ原因は究明中ということです。

怪我の原因となったナイキのシューズについての考察

今回ザイオン選手が履いていたシューズはナイキのPG2.5。

これはポール・ジョージ選手(28歳、オクラホマシティ・サンダー所属)のシグネチャーモデル(特定の選手の名前をつかったモデルの意味)でした。

PG2.5のPGはPaul George(ポール・ジョージ)のPGから来ているということですね。

 

このPG2.5は、NBA内でも評価が高く、着用している選手も多数いるということです。

こちらは今回ザイオン選手が着用しているものとは違うカラーです。

シューズの特徴としては、前足部に太めのストラップがしてあり、フィット感を高める工夫がされています。

多彩なオールラウンダー向けモデルとして発売されており、シューズ自体に変なクセがあるという印象は受けないです。

むしろ、ストラップによりフィット感は高められているので、プレーしやすいはずです。

 

ザイオン選手が所属するデューク大学はナイキと契約しています。さらにはザイオン選手ほどの注目プレイヤーであれば、シューズも足にあった新品が提供されているはずです。

今回の事故はかなり不運で珍しいものですね。

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。