はしかの原因東南アジアの国はどこ?

はしか

日本国内でも流行の兆しを見せているはしか。

このはしかは、2015年には日本では無くなったと報道されていましたが、2018年から再び日本で見られるようになりました。

これは、東南アジアへの渡航者がはしかを持ち込んできてしまったからなんですね。

特に、タイ、マレーシア、インドネシアが危ないようです。

2019年2月25日、川崎の男児(3歳)がはしかを発症

川崎市は25日、市内に住む3歳未満の男児1人がはしかに感染したと発表した。男児は発症後にJRや商業施設を利用していた。

市によると、男児は11日に東南アジアから帰国し、18日に発熱。19日に熱が下がったことから、同市川崎区のイトーヨーカドー川崎店を利用し、20日には京浜東北線や山手線などで移動していた。21日に再び発熱して市内の病院を受診、22日に感染が確認された。

引用:川崎で男児がはしか 東南アジアから帰国、JRや商業施設を利用 – 産経ニュース”

東南アジアと報道され、具体的な国名は明かされませんでした。

2018年7月2日福島県ではしか

福島県は2日、東南アジアから入国した県南在住の20代の外国人女性がはしかに感染し、さらに同様に入国した同居する別の20代の外国人女性2人が感染したとみられると発表した。

県内でのはしか患者発生は2014年以来。3番目に感染したとみられる女性の暮らす部屋に、6月11日に入国した女性2人が同居し、感染が広がった可能性があるという。 県は3人の勤務先や受診した医療機関の関係者ら約40人について感染が広がっていないかどうかを調べている。

引用:福島の女性がはしか感染 東南アジアから入国 | 河北新報オンラインニュース”

タイ、インドネシア、マレーシアが危ない

・タイで、麻疹(はしか)は1週間あたり10〜30人(2018年1月〜4月)と、各地で散発的に感染者が出ている。しかし、特別に感染者が多いわけではない。

・東南アジアの国々での麻疹(はしか)感染者の数は、タイよりも、インドネシアやフィリピン、マレーシアの方が多い(WHO発表。直近6ヶ月)。

・タイ中部、特に首都バンコクの隣の県で、昨年から麻疹(はしか)が流行していた。今年になって、減りはしても終息はしていない。

・タイの在留邦人や、タイへの渡航者・観光客の数が多いので、感染者も多めに見えて、目立ってしまうのだろう。

・麻疹(はしか)が流行している地域や途上国に行くなら、「ワクチンで免疫を持っとくのは当たり前」という防疫意識をもってほしいものだ。

麻疹(はしか)は、タイで流行しているのか? 調べてみた。|インドネシア、フィリピン、マレーシアでも流行。 – pelicanmemo



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コブチャンコム

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