放置された中田翔の有鉤骨骨折【2008年の苦い思い出】

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「これで怪我をしても誰も面倒を見ないぞ!」

当ブログでは清宮幸太郎選手の有鉤骨骨折の話題を取り上げましたが、同じく日ハムのチームメイトでもある中田翔選手も2008年19歳当時に左手の有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折しています。

実は、この中田翔選手の骨折、当時球団からは一ヶ月近くも放置されていたという経緯があります。

放置された怪我。問題児中田翔

2008年、中田翔選手(当時19歳)の左手有鉤骨の怪我がニュースになりました。

各報道の見出しには、「中田ケガも、ハムは1ヶ月放置」という日ハムが中田翔選手のケガを放置していたかのような見出しが踊ります。

ですが、これはには苦い裏話が・・・。

当時19歳だった中田翔選手は、態度に問題がありました。

およそプロ野球選手とは思えないような自己管理の甘さがあり、球団側もケガを放置することでお灸をすえていたのです。

  • トレーニング前のウォームアップは適当
  • 義務である体調チェック表の提出をサボる

今の中田翔選手からは考えられないような甘さがあったのです。

今でこそ日本球界を代表するスラッガーの中田翔選手。いい勉強になったのではないでしょうか。

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