「妻は怒ってます」生活保護で月22万をなぜもらえる?

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5月24日放送の「妻は怒ってます」では、月22万の生活保護を受け取るニート夫が出演していました。

家族3人分の生活保護で、月22万円。これって、そこらへんのサラリーマンの給料より多くない?一体なぜこれだけもらえるのか?

厚生労働省のページがこちら。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatuhogo/index.html

中身を簡単に見ると以下の通り。

  • 働ける人は働いてね
  • 親の援助受けれる人は受けてね
  • 貯金とか土地ある人はそれ使ってね
  • それでもキツイ人は保護するよ

という内容。今回の妻は怒ってますに登場した夫婦は21歳の夫と、19歳の妻。子供(1歳)一人。

この構成で、夫は17万の月給でした。これだとキツイってことで、プラスで5万の生活保護が支給されています。

奥さんが親がいない人で、旦那さんも家でからの結婚なので親とはつながりがないようでした。

親も頼れないし、貯金とか資産も無いので生活保護が出たということでしょうか。

二人の馴れ初めとしては、奥さんが18歳で養護施設を退所し、旦那さんが家出しています。

養護施設退所で身寄りの無い奥さんを、家出した旦那さんが養います。

旦那さんは持ち家がない様子で、奥さんとともに車中泊をしてしのいでいたということです。

6ヶ月に及ぶ車中泊生活のなか、子供ができます。

さすがにくらしていけないということで、奥さんと旦那さんと子供の家族3人で保護施設に入ります。

保護施設入所後は、旦那さんは医療事務の仕事で月に17万円の収入を得るという流れです。

保護施設を出ているので、生活保護も受けやすかったということでしょう。

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