AI、ロボットによる介護はいつから実現可能なのか?

スポンサーリンク
ニュース
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

現場での活用例

主に力仕事のサポートがメインです。

これはマッスルスーツと呼ばれるものです。

空気の反発の力を利用して、通常よりも20キロ以上重いものを持つ事が可能になります。

ただし、着脱に時間がかかるので、使用されていないのが現状。

1台60万円で、国の助成金で購入したものです。

また、このような抱きかかえをサポートする器具もあります。

[ad]

まだまだ全自動とはいきませんし、実用に耐えるものは少ないですが、徐々に現場に動きが出てきています。

スポンサーリンク

企業の取り組み

Panasonicは新規事業の開発として、AI、IoTの技術に挑んでいます。

まずは介護分野に関してAI、IoTを活用したいとしています。

Panasonicは今までの家電に対する向き合い方を生かして、「人と接する」という部分でAI、IoTの最新技術を駆使したいとしています。

もちろんPanasonicはこのAI介護の分野では本気です。Google、アマゾンに完全に負けている現状を受け止めたうえで、「家電屋としてやってきた経験をAI介護に活かして勝ちに行く」という意気込みを感じます。

健康状態の把握機器がメイン

尿のpHや、脈拍から健康状態を把握し介護に活用するという方向性です。いわゆるAIセンシングというものです。

ここは現実的な話なのですが、PanasonicのAI介護は、ロボットがなんでもやってくれるというものではないです。

あくまでも介護する人間をサポートするという活用方法です。介護して人と接するのは人間で、AI技術が介護従事者をサポートするのです。

今現在すぐにできる施策としては現実的なものだと思います。まずは介護従事者をサポートする。その間にAIが介護データをどんどん蓄積する。少しずつではありますが、確実に介護現場に変化が訪れています。

コメント

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
タイトルとURLをコピーしました