京都人の嫌味まとめ

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「いい時計してますなぁ」

この言葉は京都人の嫌味の1つ。

話が長い人に対して使う言葉で、意味は「さっさと帰れ」。

「いい時計してますなぁ」と声をかけるだけで、時計に注意を向けさせることができる。とっさに時計を見ると、かなりの時間が経っているのに気づき、慌てて失礼。というパターンです。

さらには、「そんなに良い時計しているのに時間も見れないのか?」という意味もあるのでは?と考察されている言葉でもあります。

京都の人怖いと思った私は、他にも嫌味な京都の言い回しは無いのか?と思いまとめてみました。

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ぶぶ漬けいかがどすか?

ぶぶ漬けっていうのはお茶漬けのことです。酒飲みの最後にシメとして食べるお茶漬けです。

率直にいうと「さっさとシメろ」という意味です。

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「ぶぶ漬け(お茶漬け)食って、さっさと帰れ」。

ダイレクトなメッセージですね。

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「よう勉強してはりますな」「お子さんのピアノ上手ですね」「丁寧な仕事ですね」

知らぬ間に嫌味言われていると思うと怖いですね。

だけど、京都の人に嫌味言われてもあんまり気になりませんね。訛りが品があるので、イラッと来ないというか。

いじめ認知件数ワースト1位


平成27年に文部科学省が全国の小中学校・高校を対象に行ったいじめアンケートの結果によると、京都のいじめ認知件数は児童・生徒1,000人当たり90.6件とワースト1位でした。

もしかすると、京都人の排他的な特徴が関係しているのかもしれません。

しかし、変に隠蔽せず、明確に問題化することで解決に向かう可能性も高まります。

京都人の気質云々は関係なく、いじめは最低な行為なので、何とか撲滅してほしいですね

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京都が1番だと思いすぎる

京都は歴史が古く、伝統と文化が数多く残る魅力的な街ですが、京都人は京都の街が1番だと思いすぎているところがあります。

最近では、リニア新幹線の京都通過ルートの採用に向けて、京都市が

「日本にとって最適なルート」
「千年を超えて日本文化の中心」
「世界の人々を魅了し続けている京都を通ることは非常に意義深い」

などと発信したことから、

「京都は傲慢だ」
「京都人の性格の悪さを感じる」

などと全国から非難を浴びました。

京都人の京都を誇りに思いすぎるところは、以下の2点にも表れています。

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